# ＥＩＺＯ（6737） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6737/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6737
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NENM.pdf

## 事業

EIZOグループは映像技術を核とした顧客ニーズに応じた最適な映像環境ソリューションを提供する「Visual Technology Company」として、世界トップレベルの高品質かつ信頼性の高い映像製品の提供とシステムソリューションの提案を行っています。2021年度を初年度とする第7次中期経営計画「Amplify Imaging Value ～映像をもっと便利に、価値あるものに～」を掲げ、ProductsとSystemsで映像の価値を高めることにより事業領域の拡大を進め、モニター・カメラ・ビデオエンコーダ等の各種製品を強化し、これら製品群で構成する「撮影、記録、配信、表示」のImaging Chainをシステム事業として展開し、DXの加速により情報量が増大する映像の利便性を向上させることを目指しています。市場別にはB&P（Business & Plus）・ヘルスケア・クリエイティブワーク・V&S（Vertical & Specific）・アミューズメント・その他があり、海外売上比率の増加と在庫管理の安定化を通じて競争優位性を維持しています。2021年度第7次中期経営計画の下、映像の価値を高める施策を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 44億円

## セグメント

- B&P（Business & Plus） / 売上高 132億円
- ヘルスケア / 売上高 211億円
- クリエイティブワーク / 売上高 48億円
- V&S（Vertical & Specific） / 売上高 59億円
- アミューズメント / 売上高 155億円
- その他 / 売上高 31億円

## 地域別

- Domestic / 売上高 328億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
