# ＥＩＺＯ（6737） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6737/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-11
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6737
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MS6H.pdf

## 事業

本報告書に記載された事業は、映像技術を核とした顧客ニーズに応じた映像環境ソリューションの提供を主軸とする「Visual Technology Company」としての事業です。世界トップレベルの高品質かつ信頼性の高い映像製品の提供と、システムソリューションの提案を行い、撮影・記録・配信・表示を含むImaging Chainを軸としたシステム事業を展開しています。2021年度を初年度とする第7次中期経営計画「Amplify Imaging Value ～映像をもっと便利に、価値あるものに～」の下、ProductsとSystemsで映像の価値を高めることで事業領域の拡大を進め、モニター・カメラ・ビデオエンコーダの各種製品を強化し、国内外市場における供給安定性を確保しつつ競争力を維持しています。市場別にはB&P（Business & Plus）・ヘルスケア・クリエイティブワーク・アミューズメント等が取り上げられ、海外市場の動向が売上高に寄与しています。2021年2Q累計期間の売上高は43,743百万円で前年同期比38.0%増、売上総利益は16,329百万円、売上総利益率は37.3%、営業利益は6,610百万円、経常利益は7,034百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,152百万円となりました。なお、為替要因として円安・ユーロ高の影響が利益貢献に寄与しました。

## 数字

- 研究開発費: 29億円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 78億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
