# ＥＩＺＯ（6737） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6737/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6737
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BPJS.pdf

## 事業

当社グループは映像機器および関連製品の開発・生産・販売を主な事業とし、ヘルスケア市場・クリエイティブワーク市場・V&S市場等を中心に事業を展開しています。第2四半期連結累計期間における世界経済は、欧州で個人消費が底堅く推移し企業業績は改善、米国では個人消費・設備投資が堅調、日本では雇用・所得情勢の改善と公共投資の増加により景気回復基調が続くとしています。 当社グループは第五次中期経営計画の最終年度を迎え、商品開発および企業体質を強化し、各市場別の重点施策を進めています。 ヘルスケア市場では、手術室および内視鏡用モニターの製品開発を進め、EIZOブランドでは初の手術用3Dモニターを8月にリリースしました。 V&S市場では、画面に電子海図を表示し航路確認や航行監視に使用する46型フルHD解像度のタッチパネル液晶モニターの販売を7月に開始しました。 当社は映像技術を核とし、顧客ニーズに応じた映像環境ソリューションを提供する「Visual Technology Company」への展開を進めており、高品位・高品質な映像ソリューションの提供を通じ、ヘルスケア、クリエイティブワーク、V&Sを中心に各市場で事業領域の拡大を図っています。 第1四半期連結累計期間より品目別売上から市場別売上へ区分を変更しており、従来の「映像表示システム」は市場別に区分しています。

## 数字

- 研究開発費: 29億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- B&P（Business & Plus） / 売上高 80億円
- ヘルスケア / 売上高 137億円
- クリエイティブワーク / 売上高 28億円
- V&S（Vertical & Specific） / 売上高 36億円
- アミューズメント / 売上高 73億円
- その他 / 売上高 29億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
