# ＥＩＺＯ（6737） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6737/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6737
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008F9C.pdf

## 事業

EIZO株式会社（証券コード: 6737）は、映像機器の開発・生産・販売を主力とする企業グループであり、Overviewとして「Visual Technology Company」への展開を強化する第五次中期経営計画の2年目を迎え、ヘルスケア・クリエイティブワーク・インダストリーを総称するV&S市場向けの商品開発と最適な映像環境ソリューションの提供・販売体制の強化を推進している。第1四半期連結累計期間における全体売上高は16,745百万円、映像表示システムの売上高は11,834百万円、B&P市場の売上高は3,724百万円、V&S市場の売上高は8,110百万円、アミューズメント用モニターの売上高は3,923百万円、その他は987百万円である。売上総利益は前年同期比で213百万円減少したが、売上総利益率は1.1ポイント改善。営業利益は858百万円、経常利益は468百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は296百万円となった。研究開発費は1,296百万円。主要な事業セグメントは「映像機器および関連製品の開発・生産・販売」で、実質的には単一セグメントとして開示しており、セグメント情報の記載は行っていない。なお、剰余金の配当は746百万円、1株当たり35円、基準日平成28年3月31日、効力発生日平成28年6月3日と決定している。

## 数字

- 研究開発費: 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
