# ＥＩＺＯ（6737） 2027年3月期第2四半期連結決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6737/disclosure/20261030560815
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6737

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計は、V&S市場向けの販売増加や円安ユーロ高などを背景に増収増益となった。通期業績予想は、足元の業績が計画を上回っているものの、部材調達の不確実性を理由に据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

V&S市場向けの販売増加、B&Pの国内外での販売増加、航空管制・ディフェンス用途の堅調な販売、円安ユーロ高が増収・増益に寄与した。利益面では高付加価値製品の販売増による売上総利益率上昇、欧州の組織体制再構築・合理化による固定費削減、前年同期に計上した新技術棟の一時費用がなくなったことが営業利益を押し上げた。純利益は投資有価証券売却益44.6億円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":406.9,"unit":"億円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":18.1,"unit":"億円","yoy_pct":175.1}
- 経常利益: {"value":24.51,"unit":"億円","yoy_pct":64.3}
- 純利益: {"value":49.38,"unit":"億円","yoy_pct":430.7}
- 売上総利益率: {"value":"34.3%","前年同期比":"+1.7pt"}
- 営業利益率: {"value":"4.5%","前年同期比":"+2.7pt"}
- 販管費: {"value":121.2,"unit":"億円","売上高販管費率":"29.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 26Q2として市場別売上高、地域別売上高、販管費の3か月単独推移を掲載。連結損益計算書の3か月単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":27700,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":24400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 足元の業績は計画を上回って順調に推移
- セグメント別実績: {"B&P":{"売上高":71.9,"unit":"億円","yoy_pct":16.6},"ヘルスケア":{"売上高":171.5,"unit":"億円","yoy_pct":6.3},"クリエイティブワーク":{"売上高":21.5,"unit":"億円","yoy_pct":-11.4},"V&S":{"売上高":75.7,"unit":"億円","yoy_pct":40.8},"アミューズメント":{"売上高":37.6,"unit":"億円","yoy_pct":-8.7},"その他":{"売上高":28.5,"unit":"億円","yoy_pct":-22.2},"セグメント利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"B&P":"+1,022百万円","ヘルスケア":"+1,020百万円","クリエイティブワーク":"-277百万円","V&S":"+2,195百万円","アミューズメント":"-359百万円","その他":"-778百万円"},"営業利益":{"為替影響":"+329百万円","増収影響":"+218百万円","売上総利益率影響":"+528百万円","販売費及び一般管理費減":"+81百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD年平均為替レート":"160.00円","EUR年平均為替レート":"175.00円","営業利益への為替感応度":"USD 1円円安で▲80百万円、EUR 1円円安で+100百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"第9次中期経営計画":"2027年3月期から2029年3月期の3年間、映像ソリューション企業への進化と収益構造改革","年間配当":"115円を据え置く予定","総還元性向目標":"連結当期純利益の70%＋α"}
- 財務目標: ROA 2.3%、ROE 5.6%を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":115,"unit":"円/株","中間配当":"57.5円/株","期末配当":"57.5円/株"}
- 配当性向: {"配当性向":"65.1%","総還元性向目標":"連結当期純利益の70%＋α"}
- 自己株式取得: {"取得額":170,"unit":"億円（予定）","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":7.9,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カラーマネージメント対応OLEDモニター『ColorEdge CG3200X』の発売、下期からのOLEDモニター新製品投入によるクリエイティブワーク市場の競争力強化、FTSE JPX Blossom Japan Indexへの初選定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「足元の業績は計画を上回って順調に推移しているものの」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「足元の業績は計画を上回って順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26Q2」の市場別売上高推移および「26Q2」の販管費推移」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月12日公表値より変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減要因」「営業利益増減要因」の図に各要因の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「V&S市場向けの販売増加」「航空管制用途向けは北米で大型案件の出荷が始まった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高」各表。市場別利益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費推移」および「欧州における組織体制の再構築及び合理化による固定費の削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高増減要因図の「クリエイティブワーク▲277」「アミューズメント▲359」「その他▲778」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（年平均）:USD 160.00円」「為替レート（年平均）:EUR 175.00円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「部材調達には一部不確実性が残る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、調達状況等を見極め、業績予測の修正が必要と判断した場合には速やかに公表する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第９次中期経営計画（27F~29F）の還元方針」「総還元性向の目標は…70％＋α」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ColorEdgeシリーズ初、カラーマネージメント対応のOLEDモニター『ColorEdge CG3200X』を発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「市場別売上高推移」「市場別売上高構成比」「地域別売上高推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「市場別売上高の前年同期比：B&P 116.6%、ヘルスケア106.3%、V&S140.8%、クリエイティブワーク88.6%、アミューズメント91.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向の目標は…70％＋α」「自己株式取得金額170億円（予定）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得により…コントロールしていく計画」「自己株式取得金額170億円（予定）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROA 2.3%」「ROE 5.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費35.5億円」「設備投資7.9億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第2四半期連結決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の大半が「第2四半期決算」「業績の見通し／事業上のトピック」「参考資料」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「通期業績予想を据え置く」「部材調達には一部不確実性が残る」」）
