# ＥＩＺＯ（6737） 2027年3月期第1四半期末のその他有価証券評価差額金の増加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6737/disclosure/20260730503418
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6737

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期末のその他有価証券評価差額金は102,554百万円となり、前期末の38,631百万円から63,923百万円増加した。会社は、この増加が2027年3月期の業績に与える影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

増加額63,923百万円が、2026年3月期末の純資産額136,930百万円の30％を超えたため開示した。その他有価証券評価差額金そのものが増加した原因は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2027年3月期第1四半期末のその他有価証券評価差額金の増加
- 発生日: 2027年3月期第1四半期末（具体的な日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: EIZO株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 影響はございません（影響額の数値はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第1四半期末
- 業績予想への影響: 2027年3月期業績に与える影響はございません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年 3 月期業績に与える影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「その他有価証券評価差額金の額の増減額（A－B） 63,923」および「2027 年 3 月期業績に与える影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2027 年 3 月期業績に与える影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「（C/D×100） （46.7％）」および「2026 年 3 月期末の純資産の額 136,930」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題および「2027 年 3 月期第 1 四半期末のその他有価証券評価差額金」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「（A）2027 年 3 月期第 1 四半期末のその他有価証券評価差額金の額 102,554」「（C）…増減額（A－B） 63,923」（単位：百万円）」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「表題および「2027 年 3 月期第 1 四半期末」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 EIZO 株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「102,554」「38,631」「63,923」「46.7％」および「2027 年 3 月期第 1 四半期末」「2026 年 3 月期末」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「１．2027 年 3 月期第 1 四半期末のその他有価証券評価差額金」に金額表が掲載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「（A）…額 102,554」「（C）…増減額（A－B） 63,923」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「…増加に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同事象の開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で、続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「その他有価証券評価差額金が以下のとおりとなりました」および「影響はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は増加額と開示理由を示しているが、増加原因の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名 EIZO 株式会社」および同社名義の開示」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は評価差額金の金額と業績への影響であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「…増加に関するお知らせ」であり、訂正・遅延・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「その他有価証券評価差額金」の増加と「2027 年 3 月期業績に与える影響はございません」と記載している。」）
