# ＥＩＺＯ（6737） 2027年3月期 第1四半期連結決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6737/disclosure/20260730503405
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6737

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、海外を中心に売上高が増え、円安・ユーロ高の影響や増収効果などにより営業利益・純利益も大幅に改善した。また、自己株式取得枠を上限150万株・40億円から、上限550万株・170億円へ拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高は販売案件の積み重ね、ヘルスケア・V&S市場向けの海外販売の堅調さなどにより増加した。営業利益は増収効果、円安ユーロ高による為替影響、欧州の組織体制再構築・合理化による固定費削減、前年同期に計上した新技術棟関連の一時費用がなくなったことなどにより増加した。自己株式取得枠の拡大理由として、投資有価証券の価格変動による純資産変動への対応、資本効率・株主総利回りの向上を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":20031,"unit":"百万円","yoy_pct":"115.5%"}
- 営業利益: {"value":807,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期▲97百万円から807百万円へ改善"}
- 経常利益: {"value":1574,"unit":"百万円","yoy_pct":"229.0%"}
- 純利益: {"value":1215,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"394.7%"}
- 売上総利益率: {"value":"34.6%","前年同期比":"+1.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"4.0%","前年同期比":"+4.6pt"}
- 販管費: {"value":6130,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 26Q1として売上高200.3億円、営業利益8.0億円、親会社株主に帰属する四半期純利益12.1億円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":27700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"B&P":{"売上高":"33.3億円、前年同期比114.6%"},"ヘルスケア":{"売上高":"84.0億円、前年同期比112.2%"},"クリエイティブワーク":{"売上高":"10.9億円、前年同期比95.1%"},"V&S":{"売上高":"35.9億円、前年同期比138.2%"},"アミューズメント":{"売上高":"21.0億円、前年同期比160.3%"},"その他":{"売上高":"15.0億円、前年同期比前年同期比減少"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"B&P +4.24億円、ヘルスケア +9.12億円、クリエイティブワーク ▲0.56億円、V&S +9.93億円、アミューズメント +7.90億円、その他 ▲3.70億円、合計 +22.73億円","営業利益":"為替影響 +3.59億円、増収影響 +4.60億円、売上総利益率影響 ▲0.56億円、販売費及び一般管理費減 +1.41億円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"年平均USD為替レート":"160.00円","年平均EUR為替レート":"175.00円","営業利益為替感応度":"USD 1円円安で▲80百万円、EUR 1円円安で+100百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 次期中期経営計画を2026年内に公表予定。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: ROA 2.3%、ROE 5.6%（通期見通し欄に記載。目標値か実績値かの明示なし）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"550万株（上限、発行済み株式総数に対する割合13.91%）","取得金額":"170億円（上限）","取得期間":"2026年5月25日～2027年5月24日","取得方法":"東京証券取引所における市場買付（ToSTNeT-3を含む）"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 病理画像表示専用モニター『PX3150』を発売、モニターで世界初とする7年間標準保証を開始（今秋発売予定の対象製品など）、自己株式取得枠を550万株・170億円へ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2026年5月12日公表値より変更なし』との記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績見通し欄には『変更なし』とあるが、実績の計画対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に『25Q1』『26Q1』として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年5月12日公表値より変更なし』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『売上高増減要因』『営業利益増減要因』の図に、B&P +424、ヘルスケア +912、為替影響 +359などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『円安ユーロ高の為替影響もあり増益』『売上総利益増加：増収効果及び円安ユーロ高の為替影響による』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『市場別売上高推移』および各市場別売上高ページに売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販売費及び一般管理費推移』に人件費、研究開発費、その他を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高増減要因図に『クリエイティブワーク ▲56』『その他 ▲370』を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『為替レート（年平均）:USD 160.00円』『為替レート（年平均）:EUR 175.00円』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『為替変動や需要変動、調達リスク』との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と為替前提はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『次期中期経営計画（26年内公表予定）で事業戦略、成長戦略に加え、資本政策ロードマップを公表予定』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『病理画像表示専用モニター「PX3150」を発売』『「7年間標準保証」を開始』『自己株式取得枠を550万株（上限）に増枠』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「市場別売上高、地域別売上高、各市場の前年同期比、為替レートを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『クリエイティブワーク：欧州や北米で低調』『その他：…売上高が減少』、一方で『B&P…前年同期を上回る』『V&S…前年同期を上回る』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場区分の説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『資本効率の向上及び株主総利回り（TSR）の向上を図る』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『取得株数550万株（上限）』『取得金額170億円（上限）』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『ROA 2.3%』『ROE 5.6%』と記載されているが、財務目標との明示はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の推移はグラフにあるが、投資額としての開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『第1四半期連結決算説明資料』で、決算概要、増減要因、事業トピックを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『市場区分一覧』と『注意事項』を掲載し、その後に決算・見通しを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『将来の実績を保証するものではなく、実際の結果が、実体的に異なる場合があります』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『注意事項』『市場区分一覧』を掲載し、本文の大半は決算・見通し・事業トピック。」）
