# ＥＩＺＯ（6737） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6737/disclosure/20260519541094
種別: 配当
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6737

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株55円と決定し、直近予想どおりとなりました。前期の52円50銭から2円50銭増配し、年間配当は110円となります。

## 会社が挙げた理由

研究開発を継続し事業拡大と業績向上を図る一方、財務の健全性を維持しながら株主還元を行う方針に基づき、財務基盤と成長資金の確保状況などを勘案して決定しています。総還元性向の目標水準は連結当期純利益の70％+αで、年間配当金は105円を下限としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":52.5,"期末":52.5,"年間":105,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":2174,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":2160,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2026 年 6 月 3 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はない。
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主への還元率（総還元性向）の目標水準を連結当期純利益の70％+αとし、財務基盤と成長資金の確保状況を鑑み、1株当たり年間配当金は105円（2025年3月期実績）を下限とする。業績、株価の水準や株式市場の状況などから総合的に勘案して、機動的な自己株式の取得の実施を検討する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金：決定額「55 円 00 銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「55 円 00 銭」、前期実績「52 円 50 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「「55 円 00 銭」対「52 円 50 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決定額「2,174 百万円」、前期実績「2,160 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金：「当期実績」「110 円 00 銭」、「前期実績」「105 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄および基準日欄に「同左」と記載」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「株主への還元率（総還元性向）の目標水準を連結当期純利益の 70％+α」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向）の目標水準を連結当期純利益の 70％+α」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当金は 1 株につき 55 円 00 銭とさせていただきます」／「自己株式の取得の実施を検討いたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の期末配当金は 1 株につき 55 円 00 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金は 1 株につき 55 円 00 銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末「55 円 00 銭」、期末「55 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「総還元性向）の目標水準を連結当期純利益の 70％+α」／「年間配当金は 105 円…を下限」／「財務基盤と成長資金の確保状況を鑑み」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当社業績、株価の水準や株式市場の状況などから総合的に勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「機動的な自己株式の取得の実施を検討いたします」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「総還元性向）の目標水準を連結当期純利益の 70％+α」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 5 月 19 日開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「1 株当たり年間配当金は 105 円（2025 年 3 月期実績）を下限といたします」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月 31 日を基準日」、「2026 年 6 月 3 日」、「55 円 00 銭」、「110 円 00 銭」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 5 月 19 日開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」」）
