# ＥＩＺＯ（6737） 2026年3月期　連結決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6737/disclosure/20260512524621
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6737

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が前期を上回った一方、棚卸資産評価損や販管費の増加により営業利益は減少した。株式売却益の増加で純利益は大幅に増え、2027年3月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、B&P市場向け旧製品などの棚卸資産評価損約4.0億円、欧州経済停滞による販売減少、賃上げ、新技術棟関連費用、インド・中東での販売活動拡充による販管費増加の影響を受けた。純利益は、投資有価証券売却益が前期の11.0億円から79.9億円に増加したことが主因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":81308,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":2365,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.2}
- 経常利益: {"value":3772,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}
- 純利益: {"value":7323,"unit":"百万円","yoy_pct":76.5}
- 売上総利益率: {"value":31.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.7}
- 販管費: {"value":23535,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 市場別売上高および販管費の四半期単独推移を記載。25Q4の市場別売上高はB&P 42.6億円、ヘルスケア112.1億円、クリエイティブワーク12.8億円、V&S35.2億円、アミューズメント5.2億円、その他16.9億円。25Q4の販管費は57.5億円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":27700,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":32.6,"unit":"%"},"販管費":{"value":24400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":3.9,"unit":"%"},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"B&P","金額":-1459,"単位":"百万円"},{"要因":"ヘルスケア","金額":2461,"単位":"百万円"},{"要因":"クリエイティブワーク","金額":-181,"単位":"百万円"},{"要因":"V&S","金額":-56,"単位":"百万円"},{"要因":"アミューズメント","金額":-643,"単位":"百万円"},{"要因":"その他","金額":694,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"為替影響","金額":1011,"単位":"百万円"},{"要因":"減収影響（為替影響除く）","金額":-299,"単位":"百万円"},{"要因":"売上総利益率影響（為替影響除く）","金額":-1011,"単位":"百万円"},{"要因":"販売費及び一般管理費増","金額":-1042,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 次期第9次中期経営計画を2026年内に公表予定。資本収益性向上に向けたロードマップを示す予定。具体的な目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: ROA 2.3%、ROE 5.6%を記載。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"25F予想":110,"26F予想":115,"単位":"円/株","中間・期末内訳":"26F予想は中間57.5円、期末57.5円"}
- 配当性向: {"25F予想":60.9,"26F予想":68.6,"単位":"%","総還元性向":{"25F":109.5,"26F予想":129.5,"単位":"%"}}
- 自己株式取得: {"取得上限額":40,"金額単位":"億円","取得上限株数":1500000,"単位":"株","取得期間":"2026年5月25日～2027年4月30日"}
- 設備投資額: {"value":46.6,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 無人運航船プロジェクトでの船上カメラシステム、画像処理技術、航海記録・映像データベースの開発、Mini LEDを採用した4K手術用モニター『CuratOR EX3245H』を2026年11月発売予定、大林組との3D映像を活用した建機遠隔操縦の実証、米国海軍の次世代艦上ATCシステム向けモニター『Talon RGD2802』の正式採用、自己株式取得と政策保有株式の縮減、ROEをKPIとした取締役報酬制度の導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「市場別売上高推移」および「販売費及び一般管理費推移」に25Q1から25Q4までの数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算概要は「営業減益」と記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年5月12日公表」として26F計画を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減要因」「営業利益増減要因」の図に各要因の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「棚卸資産評価損：約4.0億円」「販売費及び一般管理費増加：賃上げ、新技術棟に係る費用計上等」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高」表にB&P、ヘルスケア等の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費推移に人件費、研究開発費、その他を掲載し、営業利益増減要因に販管費増1,042百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減要因に「減収影響▲299」「売上総利益率影響▲1,011」「販売費及び一般管理費増▲1,042」百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「26F計画の為替レートはUSD 160.00円、EUR 175.00円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に為替変動、需要変動、調達リスク等を記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次期第9次中期経営計画（26年内公表予定）にて…ロードマップを示す予定」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CuratOR EX3245H」を2026年11月発売、「大林組と共同で…実証」、「自己株式の取得」等を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場別売上高、ROA 2.3%、ROE 5.6%、研究開発費率8.4%、総還元性向等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「市場別売上高の前期比はヘルスケア107.2%、B&P90.8%、クリエイティブワーク96.7%、V&S99.6%、アミューズメント89.4%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向の目標水準を…70％+α」「1株当たり年間配当金は105円を下限」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「150万株…40億円を上限」「取得期間：2026年5月25日～2027年4月30日」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「25F研究開発費68.6億円、設備投資46.6億円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 連結決算説明資料」で、決算概要、増減要因図、業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「2026年3月期決算」「業績の見通し / 事業上のトピック」「参考資料」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「欧州経済の停滞は当面継続すると想定」「販売は横ばいで推移する見込み」「115円を予定」と記載。」）
