# ＥＩＺＯ（6737） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6737/disclosure/20260508519334
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6737

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をいずれも引き上げた。特別利益として投資有価証券売却益を見込む一方、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア市場向けの欧州、北米、中国で販売が回復基調にあり、日本でも期末需要を捉えたため、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。加えて、投資有価証券売却益約6,600百万円を特別利益に計上する一方、事業構造改善費用や減損損失を計上する見込みである。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":79000,"revised_forecast":81300,"change":2300,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":2300,"change":900,"change_rate":64.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3700,"change":800,"change_rate":27.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":7300,"change":4100,"change_rate":128.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":78.93,"revised_forecast":180.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）
- 前回予想の公表日: 2026 年 1 月 30 日
- 前期実績: {"売上高":{"value":80493,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3706,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4555,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4148,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":100.81,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: ヘルスケア市場向けの欧州、北米、中国で販売が回復基調にあり、日本でも期末需要を捉えたことから、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。投資有価証券売却益約6,600百万円を特別利益に計上する一方、事業構造改善費用等約450百万円、固定資産の減損損失約500百万円を計上する予定である。
- 特別損失の内容と金額: 欧州における営業組織体制の再構築および一部の開発・生産拠点の再編に伴う事業構造改善費用等として約450百万円、欧州の開発製造会社における固定資産の減損損失として約500百万円
- 配当予想の修正: 変更なし（期末配当55円00銭）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 1 月 30 日に公表しました 2026 年 3 月期通期…の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の連結業績予想数値（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高2,300百万円、営業利益900百万円、経常利益800百万円、当期純利益4,100百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.9％、営業利益64.3％、経常利益27.6％、当期純利益128.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄に、売上高2.9、営業利益64.3、経常利益27.6、当期純利益128.1と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 3 月期通期…の連結業績予想」、「当期の連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は128.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は7,300百万円、前期実績は4,148百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想（A）、今回修正予想（B）、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益として約6,600百万円を計上する見込み」、「事業構造改善費用等として約450百万円」、「固定資産の減損損失として約500百万円を計上する予定」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にヘルスケア市場向けにおいて欧州、北米、中国で販売が回復基調」、「期末需要を捉えたことから、全体の売上高は前回発表予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘルスケア市場向け」、「欧州、北米、中国」、「日本」、「B&P市場向け旧機種」、「欧州の開発製造会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は販売回復、期末需要、投資有価証券売却益、事業構造改善費用、固定資産の減損損失を記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「棚卸資産評価損約400百万円、投資有価証券売却益約6,600百万円、事業構造改善費用等約450百万円、固定資産の減損損失約500百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「欧州、北米、中国で販売が回復基調」、「投資有価証券売却益」、「営業組織体制の再構築および一部の開発・生産拠点の再編」、「旧機種在庫の一層の消化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第4四半期においても大きな落ち込みは見られず」、「第3四半期までは販売は軟調」、「第4四半期に投資有価証券売却益として約6,600百万円を計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「販売が回復基調」、「今後は、旧機種在庫の一層の消化を進めるとともに…切り替えを加速」、「第4四半期に…売却益を計上する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「販売回復を理由に「営業利益および経常利益についても…上回る見通し」とする一方、「投資有価証券売却益として約6,600百万円」、「事業構造改善費用等」、「固定資産の減損損失」を記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「一部の開発・生産拠点の再編」と記載されているが、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「今後は、旧機種在庫の一層の消化を進めるとともに、競争力のある新機種への切り替えを加速」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「欧州における営業組織体制の再構築および一部の開発・生産拠点の再編に伴う事業構造改善費用等として約450百万円を計上する予定」、「今後は…加速してまいります」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 5 月 8 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期…の連結業績予想を下記のとおり修正」、「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当については、2025 年 5 月 8 日に公表しました予定（期末配当 55 円 00 銭）に変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」、「計上する予定」、「上回る見通し」、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
