# ＥＩＺＯ（6737） 投資有価証券の売却及び特別利益計上の見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6737/disclosure/20260327591090
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6737

## 何が変わったか

EIZOは、保有する上場有価証券1銘柄を2026年3月末までに売却することを決議しました。売却により、2026年3月期に約50億円の特別利益を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

資本効率の向上を図るため。売却資金は今後の成長投資に充てる予定です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券の売却及び特別利益計上の見込みに関するお知らせ
- 発生日: 2026年3月27日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: EIZO株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券 1 銘柄
- 原因: 資本効率の向上を図るため。
- 業績への影響額: 約5,000百万円（特別利益として計上予定）
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 2026年3月期業績予想について、修正が必要となる場合には、速やかに公表いたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 売却資金は今後の成長投資に充てる予定です。特別利益の金額が確定次第、開示します。業績予想の修正が必要となる場合には、速やかに公表します。
- 続報の予定: 特別利益の金額が確定次第、開示いたします。

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2026 年 3 月期業績予想について、修正が必要となる場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益約 5,000 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の上場有価証券 1 銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「保有する投資有価証券の一部を売却することを決議いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「投資有価証券の売却及び特別利益計上の見込みに関するお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益約 5,000 百万円を特別利益として計上する予定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期において投資有価証券売却益約 5,000 百万円を特別利益として計上する予定です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月 27 日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券 1 銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月末まで」「2026 年 3 月期」「約 5,000 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益約 5,000 百万円を特別利益として計上する予定です。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却予定期間 2026 年 3 月末まで」「特別利益の金額が確定次第、開示いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2026 年 3 月 27 日開催の取締役会において…決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「投資有価証券の売却及び特別利益計上の見込みに関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「特別利益の金額が確定次第、開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「2026 年 3 月 27 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「投資有価証券売却益約 5,000 百万円を特別利益として計上する予定です。」「修正が必要となる場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「資本効率の向上を図るため。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 EIZO 株式会社」「当社保有の上場有価証券 1 銘柄」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「2026 年 3 月 27 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「売却予定期間 2026 年 3 月末まで」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資本効率の向上を図るため。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長 COO 恵比寿 正樹」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「投資有価証券の売却及び特別利益計上の見込みに関するお知らせ」」）
