# ＥＩＺＯ（6737） 中期経営計画の数値目標の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6737/disclosure/20260312580571
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6737

## 何が変わったか

2027年3月期を最終年度とする中期経営計画の目標を下方修正した。売上高は1,000億円から850億円、営業利益は120億円から33億円、ROEは8.0％から3.1％に引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

欧州市場の低迷長期化、日本の病院経営悪化による需要先送り、地政学リスクの高まりなどで事業環境が大きく変化し、B&P、ヘルスケア、クリエイティブワーク市場向けを中心に売上高が当初計画を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":850,"change":-150,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":33,"change":-87,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月9日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 主要市場である欧州市場の低迷が長期化し、日本の病院経営悪化による需要先送りや地政学リスクの高まりなど、当初計画策定時より事業環境が大幅に変化したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 株主還元は計画通り実施。25Fで13期連続増配（予定）と記載されているが、配当予想の修正についての明記はない。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「最終年度である2027年3月期の数値目標を下記のとおり見直しすることを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2028年3月期を初年度とする次期中期経営計画」／「30Fまでに10％未満へ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「1,000億円」から「850億円」、営業利益「120億円」から「33億円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「外部環境の大きな変化を受け、下方修正」／「売上高850億円（当初計画比▲150億円）、営業利益33億円（同▲87億円）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「当初計画と見直し後は、売上高1,000億円から850億円、営業利益120億円から33億円。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「120億円 / 12.0％」から「33億円 / 3.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「1,000億円」から「850億円」／「当初計画比▲150億円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「欧州市場の低迷が長期化」／「日本の病院経営悪化の影響による需要の先送り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「B&P、ヘルスケア、クリエイティブワーク市場向け」／「欧州、北米、中国、インド、中東」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「欧州市場の低迷が長期化」／「日本の病院経営悪化の影響による需要の先送り」／「地政学リスクの高まり」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「事業環境が大幅に変化」／「地政学リスクの高まり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要回復には引き続き時間を要する見通し」／「売上高は当初計画を下回ることが見込まれる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「欧州市場の低迷が長期化」／「需要回復には引き続き時間を要する見通し」／「引き続き慎重な需要動向を見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初計画を下回ることが見込まれる」／「固定費水準は2026年3月期並みに抑制する計画」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「欧州市場の低迷」「需要の先送り」「地政学リスクの高まり」を記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「賃上げや研究開発投資など中長期的な成長に必要な投資は継続してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「対応策として「収益基盤の再構築」「固定費の合理化」を記載しているが、工場再編・撤退等の決定は記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年3月12日」／対象「最終年度である2027年3月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「表の見出し「当初計画 2024年5月9日発表」／「1月30日開示資料のアップデート」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「最終年度（2027年3月期）における数値目標の見直し」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売は横ばいで推移する見込み」／「成長が見込まれる」／「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
