# サン電子（6736） 2026年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6736/disclosure/20260529554929
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/6736

## 何が変わったか

2026年3月期は、遊技機部品や通信機器の出荷数量減少などで減収となり、営業損益も赤字に転じた。一方、Cellebrite社関連の投資利益により経常利益は大幅に増加し、2027年3月期はM&A・業務提携や新商品の展開で大幅な増収・営業黒字化を目指している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の売上高は、エンターテインメント関連事業で遊技機部品などの出荷数量が減少したこと、IT関連事業で3GからLTE（4G）への移行需要が一巡したこと、5G・エッジAI関連の新商品の開発・市場投入が遅れたことなどにより減少した。経常利益はCellebrite社の持分法による投資利益4,969百万円の計上が寄与した。当期純利益は、Cellebrite社の持分変動利益が前期比で12,832百万円減少したため減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":9907,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 営業利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":5133,"unit":"百万円","yoy_pct":623.1}
- 純利益: {"value":9663,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9}
- 売上総利益率: {"率":"27.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"ー","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2778,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年3月期 第4四半期","売上高":{"value":2505,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":789,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":121,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1633,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2767,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19222,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2131,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"グローバルデータインテリジェンス事業":{"売上高":{"value":1293,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"セグメント利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}},"エンターテインメント関連事業":{"売上高":{"value":5477,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"セグメント利益":{"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}},"IT関連事業":{"売上高":{"value":3158,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9},"セグメント利益":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}},"ウェルネス事業":{"売上高":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","セグメント利益":{"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"グローバルデータインテリジェンス事業":-24,"エンターテインメント関連事業":-9,"IT関連事業":76,"ウェルネス事業":-30,"販管費等その他":-29}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 出荷数量の増減については記載があるが、具体的な数量・単価はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 数値目標はnot_disclosed。2027年3月期の売上高増加計画は中期経営計画に基づくと記載
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":50,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":50}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":70,"金額単位":"億円","株数":767300,"株数単位":"株","期間":"2025年8月から10月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Cellebrite製品に加え、OSINT・暗号資産・サイバーリスク領域を本格展開、2027年3月期にコンシューマー向けなど6タイトルの新規リリースを計画、IoT監視ソリューション・AI予知保全ソリューションを本格展開、親和性・相乗効果が期待できる分野でM&A・業務提携を推進、MyWaves Technologies社製品の国内販売権を獲得

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Appendix 四半期別の連結損益」に2026年3月期1Q、2Q、3Q、4Qの売上高・利益等を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益増減分析」に、グローバルDI△24、エンターテインメント△9、IT関連＋76、ウェルネス△30、販管費等その他△29（単位：百万円）を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「遊技機部品等の出荷数量が減少」「3GからLTE（4G）への移行需要が一巡」「出荷数量の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期別のセグメント業績」に各事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は2026年3月期2,778百万円、営業損益増減分析の「販管費等その他」は△29百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比930百万円の減収、純利益は前年同期比7,564百万円の減益。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は中期経営計画に基づき、既存事業とM&Aや業務提携による売上増を計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期は…6タイトルの新規リリースを計画」「MyWaves Technologies社の製品の国内販売権を獲得」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「出荷数量の減少」と記載されているが、単価の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期の期末配当は1株当たり50円」「70億円…を取得」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年8月から10月にかけて、70億円、767,300株を取得」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明会資料」で、目次に業績ハイライト、決算概要、営業損益増減分析等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績ハイライト」「決算概要」が始まり、末尾はディスクレーマー。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収を目指す」「新規リリースを計画」「M&A、業務提携を目指す」「検討を行う」。」）
