# サン電子（6736） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6736/disclosure/20260515538282
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6736

## 何が変わったか

売上高は前年同期比8.6％減となり、営業損失15百万円を計上した。一方、Cellebrite社の持分法投資利益で経常利益は大幅に増えたが、前年の大きな持分変動利益が減少したため、最終利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

減収の主因は、エンターテインメント関連事業の遊技機部品等の出荷数量減少、IT関連事業での3GからLTE（4G）への移行需要の一巡、5G・エッジAI関連新商品の開発・市場投入の遅れによる出荷数量減少。経常利益の増益要因はCellebrite社の持分法による投資利益49億69百万円の計上。最終利益の減益要因は、Cellebrite社の持分変動利益が前年より128億32百万円減少したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":9907,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 営業利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":5133,"unit":"百万円","yoy_pct":623.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9663,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9}
- １株当たり当期純利益: 441円53銭
- 売上高営業利益率: {"当期":"△0.2％","前期":"not_disclosed"}
- 自己資本比率: {"当期末":"89.7％","前期末":"89.5％"}
- 総資産: {"value":53652,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":48181,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1521,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6676,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8087,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2093,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19222,"unit":"百万円","yoy_pct":94},"営業利益":{"value":2131,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":8300,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7},"純利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":50,"change":-50,"change_rate":-50,"unit":"円","注記":"2027年３月期の配当予想は未定"}
- 配当性向: 11.3％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":242613,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は「―」で、計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2238,"unit":"千円"},{"項目":"持分変動利益","value":4727593,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":27,"unit":"千円"},{"項目":"国庫補助金受贈益","value":74540,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"棚卸資産廃棄損","value":1610,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":81,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規―社、除外―社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 24,007,728株
- 期末自己株式数: 2,489,816株
- 業績の増減要因: 遊技機部品等の出荷数量の減少、3GからLTE（4G）への移行需要の一巡、5G・エッジAI関連新商品の開発・市場投入の遅れにより減収。Cellebrite社の持分法による投資利益49億69百万円により経常増益。Cellebrite社の持分変動利益が前年より128億32百万円減少したため最終減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年３月期 決算短信」とあり、業績の対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「△8.6」、営業利益は「△15」、経常利益は「623.1」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△43.9」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は10,837百万円から9,907百万円、営業利益は1百万円から△15百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業利益又は営業損失（△）は「△15」百万円、経常利益は「5,133」百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は「9,663」百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年3月期の営業利益は「△15」百万円、2027年3月期の営業利益予想は「2,131」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年３月期の配当予想につきましては、現時点では未定といたします。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計は「4,804,399」千円、うち持分変動利益は「4,727,593」千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当連結会計年度「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、グローバルデータインテリジェンス事業「△14.6％」、エンターテインメント関連事業「△1.4％」、IT関連事業「29.8％」。ウェルネス事業は「△30」百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「△0.2％」、2025年3月期「―」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「89.7％」、2025年3月期「89.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「△1,668」百万円、当期「1,521」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Cellebrite社の持分変動利益を前連結会計年度に比べ128億32百万円減少となる47億27百万円計上したこと」により減益となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高の増減額は「△930」百万円、持分法による投資利益は「49億69百万円」、持分変動利益の減少は「128億32百万円」と記載されている一方、出荷数量は金額分解されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「3G停波に伴うLTE（4G）への移行需要の一巡」および「5GやエッジAI関連の新商品の開発・市場投入の遅れ」、「販売費及び一般管理費が減少」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想につきましては…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の対象期間と、売上高9,907百万円、営業損失15百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響」や「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇」、「物価上昇、金融資本市場の変動」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末において…報告セグメントに『ウェルネス事業』の区分を新設」「中間連結会計期間より『新規IT関連事業』を『IT関連事業』に報告セグメントの名称を変更」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分すべてについて「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
