# サン電子（6736） 2026年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6736/disclosure/20260515538205
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6736

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が減少し、営業損益は赤字に転じた一方、Cellebrite社の持分法投資利益により経常利益は大幅に増加した。2027年3月期は、売上高と営業利益の大幅な増加を見込むが、純利益は減少予想となっている。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、エンターテインメント関連事業で遊技機部品等の出荷数量が減少したこと、IT関連事業で3GからLTEへの移行需要が一巡したことや5G・エッジAI関連商品の開発・市場投入が遅れたことによる。経常利益の増加は、Cellebrite社の持分法による投資利益4,969百万円の計上が寄与したため。当期純利益の減少は、Cellebrite社の持分変動利益が前期比12,832百万円減少したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":9907,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 営業利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":5133,"unit":"百万円","yoy_pct":623.1}
- 純利益: {"value":9663,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9}
- 売上総利益率: {"率":"27.9%（通期）","前年同期比の増減ポイント":"前年通期26.2%から1.7ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"通期は算出表示なし（0.0%）","前年同期比の増減ポイント":"前年通期0.0%から悪化"}
- 販管費: {"value":2778,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2505,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":121,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1633,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2767,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19222,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2131,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"グローバルデータインテリジェンス事業":{"売上高":{"value":1293,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"セグメント利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}},"エンターテインメント関連事業":{"売上高":{"value":5477,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"セグメント利益":{"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}},"IT関連事業":{"売上高":{"value":3158,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9},"セグメント利益":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}},"ウェルネス事業":{"売上高":"not_disclosed","セグメント利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":50,"単位":"円","中間・期末の内訳":"期末50円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ウェルネス事業を新設、MyWaves Technologies社の製品の国内販売権を獲得、サンデジタルヘルス社を通じたスリープテック製品の販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期連結業績予想」には予想値と前期実績の比較のみが掲載され、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価を示す「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Appendixに2026年3月期の1Q、2Q、3Q、4Qの売上高・利益等が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の業績予想は掲載されているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益増減分析」にグローバルDI△24、エンターテインメント△9、IT関連+76、ウェルネス△30、販管費等その他△29百万円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Cellebrite社の持分法による投資利益4,969百万円の計上が寄与」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Appendix「四半期別のセグメント業績」に各事業の売上高、セグメント利益、利益率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は2026年3月期通期2,778百万円、売上高販管費率28.0%。営業損益増減分析には「販管費等その他△29百万円」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比930百万円減収、営業損益は1百万円から△15百万円、純利益は7,564百万円減益。出荷数量減少、需要一巡、利益の減少要因も説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期連結業績予想」に予想損益はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「予想に関するリスク額やマイナス要因を金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の損益計算書数値はあるが、残り期間の必要額・達成可能性への言及はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ウェルネス事業では、スリープテックを使い睡眠の質改善分野でリードするMyWaves Technologies社の製品の国内販売権を獲得」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に掲載されている数値は売上高、利益、利益率、貸借対照表、キャッシュ・フロー等が中心で、客数・数量等のKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の前年同期比較は掲載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文では出荷数量の減少に触れているが、数量と単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員に関する人数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年3月期の期末配当は1株当たり50円。「配当性向」等の数値方針はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄には配当方針と期末配当の記載のみがある。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資・費用の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 決算補足説明資料」で、Appendixに四半期別の連結損益・セグメント業績が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算概要、各事業の業績、損益分析、予想等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期連結業績予想」として予想値を示し、ディスクレーマーでは意見や予測が作成時点の判断で変更される可能性に言及している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
