# サン電子（6736） 令和7年度 総務省「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業」における技術開発成果のご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6736/disclosure/20260323586475
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
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企業ページ: https://komori.app/company/6736

## 何が変わったか

総務省の事業で進めてきた、複数の偽・誤情報検知技術を統合する基盤の開発・実証結果を報告した。主要ユースケースへの対応、精度・誤検知率、基盤機能の整備について、本年度目標を達成または概ね達成した。

## 会社が挙げた理由

AIの進展に伴い偽・誤情報の拡散リスクが高まる中、単一の検知ツールでは精度・信頼性に限界があるため、複数の検知技術を統合し、判定根拠を可視化することを目的とした。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 多元統合型偽・誤情報検出技術／偽・誤情報判定基盤／プロトタイプの統合ダッシュボード
- 相手先: 総務省
- 相手先の概要: 日本国の行政機関。インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業を実施
- 当社との関係: サン電子株式会社が総務省の事業において技術開発・実証を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 行政・報道・企業における偽・誤情報の検知・判定、公共領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 主要24ユースケースに対する検知技術の適用可能性を検証、精度向上目標+5～+15％、誤検知率低減目標▲15％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: SaaSモデルによる収益基盤の確立を目指すと記載。現時点の業績への影響額は記載なし
- 出典: 令和7年度 総務省「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同事業の取組・成果を取りまとめましたので、以下の通りご報告」」「結果」「達成 ◎」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「令和7年度…技術開発成果のご報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施してまいりました。このたび、同事業の取組・成果を取りまとめました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成 ◎」「収益基盤を確立します」「…定着させることを目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「総務省が実施する…事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「総務省が実施する…事業において…開発・実証を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「総務省が実施する…事業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「精度+5～+15％／誤検知率▲15％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「本年度目標」「精度+5～+15％／誤検知率▲15％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「令和7年度 総務省『インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本年度目標」「60％」「精度+5～+15％／誤検知率▲15％」「2026年3月23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業への初期導入を進め、SaaSモデルによる収益基盤を確立します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業への初期導入を進め、SaaSモデルによる収益基盤を確立します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「問い合わせ先「サン電子株式会社 グローバル DI 事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「偽・誤情報判定基盤の確立を目指しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「複数ツールの判定結果を統合する独自ロジックを構築」「…統合ダッシュボードを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「サン電子株式会社は…実施してまいりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「企業への初期導入を進め」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の単一の検知ツールでは精度・信頼性に限界」「複数の…検知技術を統合」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係各位】」「【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度・高信頼度の判定」「透明性向上を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「初期導入を進め」「確立します」「展開し」「目指してまいります」」）
