# サン電子（6736） 2026年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6736/disclosure/20260213560037
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6736

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業損失は縮小し、持分法投資利益の寄与で経常利益は大幅に増加した。通期予想は、売上高と営業利益を下方修正する一方、持分変動利益を見込み純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

エンターテインメント関連事業で遊技機部品等の出荷数量が想定を下回り、IT関連事業で3GからLTE（4G）への移行需要が一巡したほか、5G・エッジAI関連商品の開発・市場投入が遅れたため。純利益の上方修正は持分変動利益の計上、経常利益の改善はCellebrite社の業績および持分法投資利益によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7402,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 営業利益: {"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":3499,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":6896,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.6}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":760,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1312,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2454,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-210,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"グローバルデータインテリジェンス事業":{"売上高":{"value":881,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"セグメント利益":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}},"エンターテインメント関連事業":{"売上高":{"value":4229,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"セグメント利益":{"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}},"IT関連事業":{"売上高":{"value":2309,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"セグメント利益":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}},"ウェルネス事業":{"売上高":"not_disclosed","セグメント利益":{"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ウェルネス事業を新設し、MyWaves Technologies社の製品の国内販売権を獲得、サンデジタルヘルス社を通じた睡眠ソリューションキットの販売を2026年3月に開始予定、総務省採択の『多元統合型偽・誤情報検出技術の研究開発と実証事業』、2025年8月のサイバーコマンド株式会社への出資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に前回予想、今回予想、増減、増減率はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『2026年3月期の事業環境は…』として修正理由を説明しているが、計画に対する自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Appendix『四半期別の連結損益』に2026年3月期3Qの売上高2,700百万円、営業利益7百万円等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2025年5月15日に公表した連結業績予想を2026年2月13日に修正しました。』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業損失増減分析』にグローバルDI△26、エンターテインメント＋15、IT関連＋65、ウェルネス△22、販管費等その他＋1（単位：百万円）を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『遊技機部品等の出荷数量が減少』『3GからLTE（4G）へのマイグレーションによる需要が一段落』『出荷数量の減少により減収』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Appendix『四半期別のセグメント業績』に各事業の売上高、セグメント利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「四半期別の連結損益に販売費及び一般管理費719、636、753百万円を掲載。営業損失増減分析に『販管費等その他＋1』を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『売上高は…前年同期比529百万円の減収』『四半期純利益は…前年同期比10,174百万円の減益』『出荷数量の減少により減収』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「修正理由では事業環境、出荷数量、開発遅延などを説明しているが、数値化された業績前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『当期中の収益寄与が限定的となる見通し』との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新設セグメントとなるウェルネス事業では…国内販売権を獲得』『商品の販売は2026年3月中を予定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『サブスクリプション契約件数の増加により増収』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『サブスクリプション契約件数の増加』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「出荷数量や契約件数への言及はあるが、単価との組み合わせた指標は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表では『自己資本比率…87.2%』の実績を示すが、財務目標値は示していない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に『決算概要』『主な増減要因』『営業損失増減分析』『四半期別の連結損益』を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算概要、4事業の業績、増減分析、貸借対照表、業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『商品の販売は2026年3月中を予定』『収益寄与が限定的となる見通し』『上回る見通し』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由はあるが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
