# サン電子（6736） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6736/disclosure/20260213559944
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6736

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.7％減の74億2百万円となり、営業損失は縮小しました。一方、Cellebrite社に関する持分法投資利益などで経常利益は黒字化しましたが、前年同期の大きな持分変動利益がなくなり、最終利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、エンターテインメント関連事業における遊技機部品等の出荷数量の減少及びIT関連事業における3GからLTE（4G）へのマイグレーションによる需要が一段落したことなどにより減少しました。営業損失は販売費及び一般管理費が1億42百万円減少したものの計上されました。経常利益はCellebrite社の持分法による投資利益を35億2百万円計上したことにより増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益はCellebrite社の持分変動利益が前年同期比で140億91百万円減少したことにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":7402,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 営業利益: {"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3499,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6896,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.6}
- １株当たり当期純利益: 313.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.2,"前期末":89.5}
- 総資産: {"value":51497,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44941,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"営業利益":{"value":-210,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":674.8},"純利益":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":10300,"営業利益":-210,"経常利益":5500,"純利益":8800},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":179275,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（対象資産なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":595,"単位":"千円"},{"項目":"持分変動利益","金額":3469023,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"その他","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 24007728
- 期末自己株式数: 2489908
- 業績の増減要因: 売上高は、遊技機部品等の出荷数量の減少及び3GからLTE（4G）へのマイグレーションによる需要が一段落したことなどにより減少しました。経常利益はCellebrite社の持分法による投資利益を35億2百万円計上したことにより増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益はCellebrite社の持分変動利益が前年同期比で140億91百万円減少したことにより減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は10,300百万円、第3四半期累計の売上高は7,402百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は136百万円、通期予想の営業利益は210百万円の損失。売上高は7,402百万円、通期予想は10,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△6.7％、営業損失は△169百万円から△136百万円、経常利益は12百万円から3,499百万円、純利益は△59.6％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は7,931百万円から7,402百万円、営業損失は△169百万円から△136百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失△136百万円、経常利益3,499百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,896百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は△136百万円、通期営業利益予想は△210百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2026年3月期の期末配当予想は「現時点では未定」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当方針の数値目標に関する記載はなく、期末配当予想は未定。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「持分変動利益3,469,023千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失の減損損失は「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はグローバルデータインテリジェンス事業が△23.9％、エンターテインメント関連事業が3.4％、IT関連事業が48.4％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益等はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期87.2％、2025年3月期89.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Cellebrite社の持分法による投資利益を35億2百万円計上」、「Cellebrite社の持分変動利益を140億91百万円減少となる34億69百万円計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上高は△529百万円、売上総利益は△109百万円、販売費及び一般管理費は△142百万円、持分法投資利益は3,502百万円と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策の影響」、「3GからLTE（4G）へのマイグレーションが一段落」、「販売費及び一般管理費が減少」、「5GやエッジAIをキーワードとする新商品の開発・展開が遅れた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高7,402百万円、営業損失136百万円、通期売上高予想10,300百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響」、「各通信キャリアが2026年3月までに3G回線を順次停波」、「5GやエッジAIをキーワードとする新商品の開発・展開が遅れた」、「セキュリティ対策コストの増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しております」、「当該名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「サブスクリプションビジネスでの受注金額増加等」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「遊技機部品等の出荷数量が減少」、「出荷数量減」と記載されているが、数量の実数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期的な経営戦略として…推進し、各種の施策に取り組んでおります」と記載されているが、中期経営計画の目標・進捗の記載はない。」）
