# サン電子（6736） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6736/disclosure/20251128511410
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6736

## 何が変わったか

中間期は、遊技機部品の出荷数量減少や3GからLTEへの移行需要の一巡により売上高が減少し、営業損失が拡大した。一方、Cellebrite社関連の投資利益・持分変動利益により、経常利益と中間純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、エンターテインメント関連事業で遊技機部品等の出荷数量が減少したこと、IT関連事業で3GからLTE（4G）へのマイグレーション需要が一段落したことなどにより減少した。営業損失は売上高の減収が販管費の減少を上回ったため拡大した。経常利益はCellebrite社の持分法による投資利益、中間純利益は同社の持分変動利益が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":4701,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- 営業利益: {"value":-144,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2186,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":4442,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"1Q":"24.3%","2Q":"27.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"1Q":"not_disclosed","2Q":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1355,"unit":"百万円（1Q・2Q合計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2116,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":583,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"27.6%","販管費":{"value":636,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-53,"unit":"百万円（営業損失）"},"経常利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2666,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16247,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1385,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6191,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4296,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"グローバルデータインテリジェンス事業":{"売上高":{"value":578,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":0.2},"セグメント利益":{"value":63,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":-15.6}},"エンターテインメント関連事業":{"売上高":{"value":2789,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":-23.2},"セグメント利益":{"value":307,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":-21.4}},"IT関連事業":{"売上高":{"value":1342,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":-20},"セグメント利益":{"value":66,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":-36.7}},"ウェルネス事業":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円（2Q累計、資料上は「ー」）","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント利益":{"value":-11,"unit":"百万円（中間期）","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"グローバルデータインテリジェンス事業":"Cellebrite製品の販売及びサブスクリプション契約件数は中間期累計で増加、2Q単独では減少。ただし数値はnot_disclosed","エンターテインメント関連事業":"遊技機部品等の出荷数量が減少。ただし数量の数値はnot_disclosed","IT関連事業":"産業用ネットワーク機器などの出荷数量が減少。ただし数量の数値はnot_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":304,"unit":"人（連結、2025年3月31日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":88.5,"unit":"%（2025年9月末）","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ウェルネス事業を新設、MyWaves Technologies社の製品の国内販売権を獲得、サンデジタルヘルス社を通じて睡眠ソリューションを販売する準備を開始、価格改定と原価低減による既存事業の稼ぐ力の改善、新事業・新商品・新サービスの開拓、情報のDX化による組織運営

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期連結業績予想」の表に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年５月15日に公表した連結業績予想からの修正はありません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別の連結損益」に2026年3月期1Q・2Qの売上高、営業利益、経常利益、純利益等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライト、決算概要、セグメント説明に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年５月15日に公表した連結業績予想からの修正はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損失増減分析」に、グローバルDI△11、エンターテインメント△83、IT関連△38、ウェルネス△11、販管費等その他＋24百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「遊技機部品等の出荷数量の減少」「3GからLTE（4G）へのマイグレーションによる需要が一段落」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期別のセグメント業績」に各事業の売上高、セグメント利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「四半期別損益に販管費及び一般管理費719百万円、636百万円を掲載しているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比1,093百万円減、営業損失は前年同期比119百万円拡大。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明は既存事業、M&A・業務提携、売上原価改善、販管費コントロール、Cellebrite社の投資利益に関するもの。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料にリスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「下期の経営方針・戦略」に価格改定、原価低減、新商品開拓などを掲載しているが、必要な達成水準はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は中期経営計画に基づき、既存事業とM&Aや業務提携による売上増を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新設セグメントとなるウェルネス事業」「MyWaves Technologies社の製品の国内販売権を獲得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率は2025年3月期末に比べ1.0pt減少の88.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「自己資本比率は「1.0pt減少の88.5%」、売上高は前年同期比△18.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「サブスクリプション契約件数の増加」「出荷数量の減少」とあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 連結：304名（2025年3月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率…88.5%」は実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期（中間期）決算説明会資料」で、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営理念」「沿革」「事業概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復を計画」「投資利益を見込む」「意見や予測等は…今後、予告なしに変更されることがあります」」）
