# サン電子（6736） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6736/disclosure/20251113501173
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6736

## 何が変わったか

中間期は、遊技機部品の出荷数量減少や3GからLTEへの移行需要の一巡などで売上高が減少し、営業損失が拡大した。一方、Cellebrite社関連の投資利益・持分変動利益により、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、エンターテインメント関連事業の遊技機部品等の出荷数量減少と、IT関連事業の3GからLTE（4G）へのマイグレーション需要の一巡などにより減少した。営業損失は減収の影響で拡大した。経常利益はCellebrite社の持分法による投資利益、中間純利益は同社の持分変動利益が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":4701,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- 営業利益: {"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2186,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":4442,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2116,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":583,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":27.6,"unit":"%"},"販管費":{"value":636,"unit":"百万円"},"販管費率":{"value":30.1,"unit":"%"},"営業利益":{"value":-53,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2666,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16247,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1385,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6191,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4296,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":88.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ウェルネス事業を新設、MyWaves Technologies社の製品の国内販売権を獲得、サンデジタルヘルス社を通じて販売準備を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年5月15日に公表した連結業績予想からの修正はありません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Appendix「四半期別の連結損益」に2026年3月期「2Q」の売上高2,116百万円、営業利益△53百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「過去最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月15日に公表した連結業績予想からの修正はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損失増減分析」にグローバルDI△11、エンターテインメント△83、IT関連△38、ウェルネス△11、販管費等その他＋24（単位：百万円）を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「遊技機部品等の出荷数量の減少」「3GからLTE（4G）へのマイグレーションによる需要が一段落」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Appendix「四半期別のセグメント業績」に各事業の「売上高」「セグメント利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は2026年3月期1Q719百万円、2Q636百万円。「販管費等その他」＋24百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比△1,093百万円、営業損失前年同期比△119百万円。営業損失増減分析では要因別金額を記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と予想の理由は記載されているが、残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は中期経営計画に基づき、既存事業とM&Aや業務提携による売上増を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ウェルネス事業では…MyWaves Technologies社の製品の国内販売権を獲得」「販売に向けて…準備を進めている」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「サブスクリプション契約件数の増減には言及があるが、具体的な数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に「決算概要」「セグメント業績」「営業損失増減分析」「貸借対照表」「キャッシュ・フロー計算書」等を記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上増を計画」「投資利益を見込む」「意見や予測等は…今後、予告なしに変更されることがあります」」）
