# サン電子（6736） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6736/disclosure/20251113501160
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6736

## 何が変わったか

中間期は、遊技機部品などの出荷数量減少やIT需要の一巡により、売上高が減少し営業赤字も拡大した。一方、Cellebrite社関連の利益により経常利益と最終利益は大幅に増加し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

遊技機部品等の出荷数量の減少、IT関連事業における3GからLTE（4G）へのマイグレーション需要の一段落、5GやエッジAIをキーワードとする新商品の開発・展開の遅れなど。経常利益はCellebrite社の持分法による投資利益、親会社株主に帰属する中間純利益は同社の持分変動利益による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4701,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- 営業利益: {"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2186,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4442,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 199.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.5,"前期末":89.5}
- 総資産: {"value":52933,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":46892,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":872778,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3835722,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2865282,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3829034,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16247,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9},"営業利益":{"value":1385,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":6191,"unit":"百万円","yoy_pct":772.1},"純利益":{"value":4296,"unit":"百万円","yoy_pct":-75}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":116623,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":2234015,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"その他","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（当中間期における連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 24007728
- 期末自己株式数: 2020718
- 業績の増減要因: 遊技機部品等の出荷数量の減少、3GからLTE（4G）へのマイグレーション需要の一段落、5GやエッジAIをキーワードとする新商品の開発・展開の遅れなどにより売上高が減少。Cellebrite社の持分法による投資利益により経常利益が増加し、持分変動利益を特別利益に計上したことにより親会社株主に帰属する中間純利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高4,701百万円、通期売上高予想16,247百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失△144百万円、通期営業利益予想1,385百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は5,794百万円から4,701百万円、営業損失は△24百万円から△144百万円、経常利益は91百万円から2,186百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は401百万円から4,442百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の増減率は△18.9%、営業損失は△24百万円から△144百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失△144百万円、経常利益2,186百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,442百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年３月期の期末配当予想につきましては、現時点では未定といたします。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「持分変動利益」2,234,015千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失で、減損損失は当中間連結会計期間「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「グローバルデータインテリジェンス事業△15.6%、エンターテインメント関連事業△21.4%、IT関連事業△36.7%、ウェルネス事業はセグメント損失△11百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高5,794百万円・営業損失△24百万円、当中間期は売上高4,701百万円・営業損失△144百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期89.5%、2026年3月期中間期88.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△1,155,400千円、当中間期872,778千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「遊技機部品等の出荷数量の減少」および「3GからLTE（4G）へのマイグレーションによる需要が一段落」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上高の減少額1,093百万円、持分法による投資利益2,206百万円、持分変動利益2,234百万円などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「マイグレーションが一段落」「出荷数量減」「産業用ネットワークに対するセキュリティ対策コストの増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日、売上高4,701百万円、通期売上高予想16,247百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントに『ウェルネス事業』の区分を新設しております。」ウェルネス事業の表は当中間連結会計期間のみ。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
