# サン電子（6736） 2026年3月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6736/disclosure/20250808537821
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6736

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、エンターテインメント関連事業の伸長で売上高が増え、営業損失も前年同期より縮小した。一方、Cellebrite社の持分法投資利益により経常損益は大幅な黒字に転じ、自己株式取得も発表された。

## 会社が挙げた理由

売上高はエンターテインメント関連事業が牽引し、遊技機部品等の出荷数量やレトロゲームの海外販売本数が増加した。営業損失は販売費及び一般管理費の減少で改善し、経常利益はCellebrite社の持分法による投資利益が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2585,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1775,"unit":"百万円","yoy_pct":755.8}
- 売上総利益率: {"value":"24.3%","前年同期比増減ポイント":-3.6}
- 営業利益率: {"value":"ー","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":719,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2585,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":629,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":719,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-90,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1775,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16247,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1385,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6191,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4296,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"70億円（上限）・120万株（上限）","期間":"2025年8月12日～2026年8月10日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ウェルネス事業を新設、MyWaves Technologies社製品の国内販売権を獲得、サンデジタルヘルス社を通じて販売準備、自己株式取得を発表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年５月15日に公表した連結業績予想からの修正はありません」および通期予想表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想からの修正はありません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Appendix 四半期別の連結損益」に2026年3月期1Qとして売上高2,585百万円、営業利益△90百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算概要および各事業の説明に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年５月15日に公表した連結業績予想からの修正はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損失増減分析」の図に、グローバルDI△7、エンターテインメント＋96、新規IT関連△35、ウェルネス△1、研究開発費の増加△13などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「遊技機部品等の出荷数量が増加」「レトロゲームの海外向け販売本数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期別のセグメント業績」に各セグメントの売上高、セグメント利益、利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期789百万円から719百万円、営業損失増減分析には「研究開発費の増加△13」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新規IT関連事業は売上高528百万円、営業利益△13百万円。理由として「出荷数量の減少」「セキュリティ対策コストの増加」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「既存事業とM&Aや業務提携による売上増を計画」「売上原価の改善と販管費のコントロールによる回復を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の説明に、リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明は売上増、コスト改善、持分法投資利益の見込みにとどまり、残り期間の必要水準は記載していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は中期経営計画に基づき、既存事業とM&Aや業務提携による売上増を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新設セグメントとなるウェルネス事業」「MyWaves Technologies社の製品の国内販売権を獲得」「70億円・120万株の自己株式の取得を発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率は…87.7%」「取得総額70億円」「取得総数120万株」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自己資本比率は2025年3月末に比べ1.8pt減少の87.7%」および自己株式取得の発表。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「サブスクリプション契約件数の増加」「出荷数量が増加」とあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・付表に従業員数および採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「自己株式取得の目的に「株主還元」を記載。配当性向・DOE・総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得総額70億円（上限）」「取得総数120万株（上限）」「取得期間2025年８月12日～2026年８月10日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率…87.7%」は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業損失増減分析に「研究開発費の増加△13」とあるが、研究開発費の総額や設備投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第１四半期決算補足説明資料」で、Appendixに連結損益・セグメント業績の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次は「決算概要」「事業別業績」「営業損失増減分析」など業績関連項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復を計画」「投資利益を見込む」と記載し、ディスクレーマーで「意見や予測等は…今後、予告なしに変更されることがあります」としている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は決算概要、事業別業績、財務諸表、通期予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示を「差し控える」「未定」とする記載はない。」）
