# サン電子（6736） 2025年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6736/disclosure/20250530574385
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6736

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が増えた一方、営業利益は経費増でほぼゼロまで減少しました。経常利益と純利益は、Cellebrite社関連の投資利益や持分変動利益により大幅に増加し、2026年3月期は増収・営業増益を見込む一方、純利益は反動減を予想しています。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存事業戦略の強化が実を結んだことなどにより増加しました。営業利益は営業基盤・コーポレート機能の強化による経費増で減少しました。経常利益は前期のCellebrite社に関する持分法投資損失の反転、純利益はCellebrite社の持分変動利益17,560百万円の計上により増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":10837,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.6}
- 経常利益: {"value":709,"unit":"百万円","yoy_pct":"ー"}
- 純利益: {"value":17228,"unit":"百万円","yoy_pct":"ー"}
- 売上総利益率: {"率":"26.2%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"0.0%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2833,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年3月期 第4四半期","売上高":{"value":2906,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":697,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":158,"unit":"百万円"},"営業利益率":"5.9%"}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年3月期 通期","売上高":{"value":16247,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1385,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6191,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4296,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2025年3月期は目標を未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":304,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日"}
- 業績見通しの前提: 既存事業とM&A・業務提携による売上増、売上原価の改善、販管費のコントロール、Cellebrite社の持分法投資利益を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2027年3月期","売上高":{"value":19200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"営業利益率":"10.9%"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"89.5%","前年同期比":"+10.2ポイント"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":100,"unit":"円/株"},"中間":{"value":50,"unit":"円/株"},"期末":{"value":50,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MyWaves Technologies社製品の国内販売権取得、株式会社藤商事の追加株式取得、脅威インテリジェンスレポートサービスの本格販売、ShadowDragon製品の販売開始、5G対応ルータDRX5510の販売開始、カメラソリューションの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と中期経営計画の実績・予想は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年3月期は、目標を未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別の連結損益」に2025年3月期の1Q、2Q、3Q、4Q、通期の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に、グローバルDI「+33」、エンターテインメント「△144」、新規IT関連「+24」、販管費「△224」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益は2025年3期第3四半期に特別利益として計上した持分変動利益17,560百万円により…大幅増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期別のセグメント業績」に各事業の売上高、セグメント利益、セグメント利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は2025年3月期「2,833」百万円、営業利益増減分析では販管費「△224」百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比「△311百万円」、遊技機部品等の「出荷数量の減少」や「原材料費の高騰」を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存事業とM&Aや業務提携による売上増」「売上原価の改善と販管費のコントロール」を計画。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料内に見通しに織り込んだリスクの金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高、営業利益、営業利益率について2024年3期から2027年3期までの数値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MyWaves Technologies社の製品の国内販売権を獲得」「株式会社藤商事の追加株式取得」「DRX5510の販売開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「サブスクリプション契約件数の「増加」には触れているが、件数の数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「数値付きの主要KPI一覧は掲載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結：304名（2025年3月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当1株当たり50円」「期末配当は1株当たり50円」「年間配当は100円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高500億円・営業利益率15%以上を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資枠125億円」、設備投資の実績「2」億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明会資料」で、業績ハイライト、グラフ、セグメント別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「会社概要」「経営理念」「沿革」等を掲載し、前半は業績説明で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期通期業績予想」「Cellebrite社の持分法による投資利益を見込む」。」）
