# サン電子（6736） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6736/disclosure/20250515554977
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6736

## 何が変わったか

2025年3月期の実績は、前回予想に比べて売上高が1,448百万円、営業利益が708百万円下回りました。一方、未定だった経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、持分法投資利益や特別利益の計上により確定しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、グローバルデータインテリジェンス事業と新規IT事業が堅調だったものの、エンターテイメント事業で遊技機の出荷数量が減少したため差異が生じました。営業利益は、研究開発スケジュールの遅れ、営業基盤強化やコーポレート機能強化のための費用、一過性の費用などにより予想を下回りました。経常利益などは、Cellebrite社に関する持分法投資利益504百万円と、持分変動利益17,560百万円を特別利益として計上したことなどにより確定しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12285,"revised_forecast":10837,"change":-1448,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":709,"revised_forecast":1,"change":-708,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":709,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17228,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"774円02銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高10,045百万円、営業利益312百万円、経常利益△4,114百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,777百万円、１株当たり当期純利益△169円82銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 売上高はエンターテイメント事業で遊技機の出荷数量が減少し、営業利益は研究開発の遅れ、営業基盤・コーポレート機能強化の費用、一過性の費用などにより差異が生じた。経常利益等は、Cellebrite社に関する持分法投資利益504百万円と持分変動利益17,560百万円を計上したことなどにより確定した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表した 2025 年３月期…の通期業績予想と本日公表の実績との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 3 月期通期連結業績予想値と実績値との差異（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の「増減額（B-A）△1,448」、営業利益の「増減額（B-A）△708」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前回発表予想（A）12,285」に対し「実績値（B）10,837」、営業利益は「709」に対し「1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」欄は、売上高・営業利益ともに「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」欄は「－」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の前回発表予想は「－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「持分変動利益 175 億 60 百万円を特別利益として計上」および「一過性の費用の計上等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「持分変動利益 175 億 60 百万円を特別利益として計上したこと等により確定いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「グローバルデータインテリジェンス事業」「新規 IT 事業」「エンターテイメント事業」「Cellebrite 社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「遊技機の出荷数量減」「研究開発スケジュールの遅れ」「営業基盤強化に注力して経費を投入」「コーポレート機能強化のための費用」「一過性の費用」「持分法による投資利益」「持分変動利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「持分法による投資利益５億４百万円」「持分変動利益 175 億 60 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「遊技機の出荷数量減等」「研究開発スケジュールの遅れ」「今後の営業基盤強化に注力して経費を投入」「コーポレート機能強化のための費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」、金額「５億４百万円」「175 億 60 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後の営業基盤強化に注力して経費を投入」「一過性の費用の計上等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「遊技機の出荷数量減等」「経費を投入」「持分法による投資利益を営業外収益として計上」「持分変動利益を特別利益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の持分法適用会社である Cellebrite 社」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の営業基盤強化に注力して経費を投入」「間接部門でのコーポレート機能強化のための費用」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には事業の出荷数量、研究開発、費用、Cellebrite社関連利益が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年５月 15 日」、対象期間の終了日「2025 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、予想の継続的な扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績表の項目は「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益」で、配当の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「計上したこと等により確定いたしました」」）
