# サン電子（6736） 2025年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6736/disclosure/20250515554731
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6736

## 何が変わったか

2025年3月期は、既存事業の強化などで売上高が増えた一方、営業利益は事業基盤強化などの費用増でほぼゼロまで減少しました。経常利益と純利益は、Cellebrite社に関連する損失の反転や持分変動利益17,560百万円により大幅に改善しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は中期経営計画に沿った既存事業戦略の強化などにより増加しました。営業利益は営業基盤・コーポレート機能の強化による経費増で減少し、経常利益は前年のCellebrite社持分法投資損失の反転、純利益は持分変動利益17,560百万円により増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":10837,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.6}
- 経常利益: {"value":709,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":17228,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"26.2%","前年同期比増減ポイント":-3.3}
- 営業利益率: {"value":"0.0%","前年同期比増減ポイント":-3.1}
- 販管費: {"value":2833,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2906,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":697,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":158,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16247,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1385,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6191,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4296,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"グローバルデータインテリジェンス事業":{"売上高":{"value":1195,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"セグメント利益":{"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}},"エンターテインメント関連事業":{"売上高":{"value":5862,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"セグメント利益":{"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}},"新規IT関連事業":{"売上高":{"value":3801,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"セグメント利益":{"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}},"調整額":{"売上高":{"value":-21,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-1076,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":304,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"売上高500億円、営業利益率15%以上","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":89.5,"単位":"%","前年同期比増減":10.2}}
- 年間配当: {"年間":100,"単位":"円/株","中間":50,"期末":50}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ディープ／ダークウェブに特化した脅威インテリジェンスソリューションの販売を事業概要に追加、自販機向け戦略製品A330・A900の販売拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別の連結損益」「四半期別のセグメント業績」に2025年3月期4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期の予想値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に「グローバルDI +33」「エンターテインメント △144」「新規IT関連 +24」「販管費 △224」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「今後の営業基盤強化やコーポレート機能強化による経費増等」「遊技機部品等の出荷数量の減少及び円安等による原材料費の高騰」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期別のセグメント業績」に各事業の売上高、セグメント利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費2,833百万円、「販管費 △224」百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△311百万円、営業利益増減分析でエンターテインメント△144百万円、販管費△224百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画に沿った既存事業戦略の強化」「売上高500億円・営業利益率15%以上を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ディープ／ダークウェブに特化した脅威インテリジェンスソリューションの販売」を追加、「A330」「A900」などの戦略製品。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自己資本比率89.5%、フリーキャッシュフロー1,243百万円、従業員数304名、年間配当100円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率は10.2pt増加、フリーキャッシュフローは前年差2,296百万円増加、年間配当は100円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「サブスクリプション契約件数の増加により増加」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：304名（2025年3月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内のフォレンジック製品・デジタルインテリジェンス市場を牽引」とあるが、数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間配当50円、期末配当50円、年間配当100円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…89.5%」との実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期 決算補足説明資料」、参考資料に「四半期別の連結損益」「四半期別のセグメント業績」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「経営理念」「事業概要」「沿革」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年３月期連結業績予想」、また「意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期 決算補足説明資料」。」）
