# サン電子（6736） 2025年３月期 第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6736/disclosure/20250214575308
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6736

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.2%増となった一方、営業利益は減益となった。経常利益と純利益は、前年同期のCellebrite社関連損失の反転や持分変動利益の計上により大幅に改善した。

## 会社が挙げた理由

売上高は各セグメントで進捗した。営業利益は営業基盤・コーポレート機能の強化に伴う経費増、遊技機部品等の出荷数量減少、原材料費高騰などにより減少した。経常利益は前年同期のCellebrite社の持分法投資損失の反転、純利益は持分変動利益17,560百万円の計上により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7931,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":-169,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":17070,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 販管費の増減額は223百万円の減益要因。金額は増減分析上の数値で、販管費総額・売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別に第3四半期単独の売上高・営業利益が図示されているが、連結3か月単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: サブスクリプション契約件数は増加と記載されているが、件数の数値はnot_disclosed。遊技機部品等は出荷数量の減少と記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":301,"unit":"人","時点":"2024年3月31日現在","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上高500億円、営業利益率15%以上を目指す。目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":87.6,"unit":"%","比較":"2024年3月末比8.3ポイント増加"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業基盤強化、コーポレート機能強化。新規IT関連事業で自販機向け戦略製品A330・A900、産業用ネットワーク機器Roosterなどの販売を進めている

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「各セグメント頁に「3Q前年同期比」として、FY25/3 3Qの単独数値が図示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に、グローバルDI+19、エンターテインメント△155、新規IT関連△28、販管費△223（単位：百万円）が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益として計上した持分変動利益17,560百万円により、四半期純利益は…大幅増益」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント頁に「売上高」および「営業利益／営業利益率」の3Q累計値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析で販管費△223百万円、「原材料費の高騰」「営業基盤強化のための経費の増加」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減分析でエンターテインメント△155、新規IT関連△28、販管費△223（単位：百万円）が示されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「ビジョンとして「売上高500億円・営業利益率15%以上を目指す」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「営業利益の減少要因として「今後の営業基盤強化やコーポレート機能強化による経費増」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「サブスクリプション契約件数の増加」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サブスクリプション契約件数の増加」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結：301名（2024年3月31日現在）」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…87.6%」と記載されているが、財務目標としての数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期 決算補足説明資料」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「参考資料：サン電子の事業」として会社概要、経営理念、事業概要、沿革等が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の営業基盤強化」と記載され、ディスクレーマーでは「資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」としている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サブスクリプション契約件数の増加により堅調」と記載されている。」）
