# サン電子（6736） 2025年3月期第２四半期（中間）決算説明会 説明資料・中期経営計画 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6736/disclosure/20241210536220
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/6736

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、全社売上高が前年同期比で増加し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も大きく改善しました。一方、営業利益は営業基盤・コーポレート機能の強化費用や一過性費用などにより減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、グローバルデータインテリジェンス事業のサブスクリプションビジネスの受注増、エンターテインメント関連事業のパチンコ・パチスロ遊技機の販売・受託開発の好調、新規IT関連事業の新規ソリューション受注および半導体不足の解消により増加しました。営業利益は、営業基盤強化やコーポレート機能強化による販管費・一過性費用の増加、原材料高騰などにより減少しました。経常利益と純利益は、前年同期のCellebrite社に関する持分法投資損失や税効果の反転影響により増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間）
- 売上高: {"value":5794,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":401,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 増減要因として161百万円の減少要因を表示。販管費総額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12285,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":709,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"グローバルデータインテリジェンス":{"売上高":{"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"営業利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5},"営業利益率":{"value":12.8,"unit":"%","yoy_change_pt":0.6}},"エンターテインメント関連":{"売上高":{"value":3633,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5},"営業利益":{"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益率":{"value":10.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.6}},"新規IT関連":{"売上高":{"value":1678,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"営業利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益率":{"value":6.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-1}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"グローバルDIのサブスクリプションビジネスでの受注増93百万円、エンターテインメントのパチンコ・パチスロ遊技機の販売好調891百万円、新規ITの新規ソリューション受注・半導体不足の解消248百万円、その他▲86百万円","営業利益":"グローバルDIのサブスクリプションビジネスでの販売増15百万円、エンターテインメントのパチンコ・パチスロ機器の受託好調50百万円、新規ITは販売増があるものの原材料高騰や経費増の影響1百万円、販管費・コーポレート機能強化や一過性経費増▲161百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。採用・育成の強化方針を記載
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":19200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10.9,"unit":"%"},"事業別目標":"GDI売上高1,879百万円・セグメント利益312百万円、新規IT関連売上高5,059百万円・セグメント利益911百万円、エンターテインメント関連売上高8,520百万円・セグメント利益1,536百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年3月期":{"年間":20,"単位":"円/株","中間":0,"期末":20},"2024年3月期":{"年間":40,"単位":"円/株","中間":0,"期末":40},"2025年3月期中間":{"中間":50,"単位":"円/株","期末":"未定"}}
- 配当性向: 2023年3月期6.8%。2024年3月期および2025年3月期中間は－または未定
- 自己株式取得: 機動的な自己株式の取得を株主還元の項目として記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":50,"unit":"億円（新中期経営計画期間3年間の想定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: デジタルフォレンジック市場2023年約100億ドル、2028年約182億ドル、CAGR12.9%。脅威インテリジェンス市場2023年約130億ドル、2019～2025年CAGR約14.0%。国内IoT市場2027年度8兆7,461億円、国内IoT/M2Mルータシェア41.1%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代デジタルフォレンジックソリューションInsEYEtsの販売開始、Pathfinderの販売開始、CybersixgillおよびTRM Labs社製品の取り扱い開始、Ark Of Charon、クロックタワー リワインド等の新作・移植作品の発売、SunDMS-InsightおよびAI映像検知・検索カメラソリューションの展開、新中期経営計画におけるM&A・資本提携75億円、設備投資50億円の成長投資、事業推進本部・コーポレート統括部門・ガバナンス統括部門による組織再編

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減要因」「営業利益増減要因」の図に、93百万円、891百万円、248百万円、▲86百万円、15百万円、50百万円、▲161百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスクリプションビジネスでの受注増」「パチンコ・パチスロ遊技機の販売好調」「受託開発が好調」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」に各セグメントの売上高・営業利益・営業利益率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に「販管費 コーポレート機能強化や一過性の経費増 ▲161」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は71百万円から▲24百万円へ減少し、減少要因として販管費▲161百万円、新規ITの原材料高騰・経費増の影響1百万円が示されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「GDI、新規IT関連、エンターテインメント関連について、2024/3期実績と2027/3期計画の売上高・セグメント利益を掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「InsEYEts」「Pathfinder」「Cybersixgill」「TRM Labs社」の取り扱い開始や、「組織改編を通じたグループ経営基盤の強化」が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内IoT/M2Mルータシェア41.1%、デジタルフォレンジック市場規模、脅威インテリジェンス市場規模、国内IoT市場規模、各市場のCAGRなどが示されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内IoT/M2Mルータシェア41.1%」「国内IoT/M2Mルータ部門ではサン電子がトップシェア」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「基本方針」として利益還元方針を記載し、配当金20円・40円・50円、配当性向6.8%を掲載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式の取得」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資125億円」「M&Aおよび資本提携75億」「設備投資50億」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会 説明資料・中期経営計画 説明資料」で、決算サマリー、増減要因図、セグメント別グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営理念」「事業概要」「沿革」「サン電子のグローバルビジネス」がある一方、決算・中期経営計画のページが大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025/3期予想」「2027/3期計画」「2028年の市場規模の予測」と記載し、ディスクレーマーで「意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」としている。」）
