# サン電子（6736） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6736/disclosure/20240213534158
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6736

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は、前年同期に連結子会社だったCellebrite社が持分法適用関連会社になった影響などで大幅に減少しました。一方、営業損益は黒字化しましたが、Cellebrite社に関する持分法投資損失により経常損益と最終損益は赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

前年同期に連結子会社であったCellebrite社が持分法適用関連会社になったこと等により売上高と販売費及び一般管理費が減少しました。また、Cellebrite社のデリバティブ評価損の影響で持分法による投資損失44億98百万円を計上したことが、経常損失の主たる要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":7467,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.4}
- 営業利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-4267,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-4145,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △186.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.2,"前期末":83.6}
- 総資産: {"value":42190,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33519,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"10,000〜11,000","unit":"百万円","yoy_pct":"△73.3％〜△70.6％"},"営業利益":{"value":"10〜100","unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":"未定","純利益":"未定"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"20.00","revised_forecast":"40.00","change":"20.00","change_rate":"100.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期計上なし（特別損失欄は「―」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":1029,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":229,"unit":"千円"},{"項目":"子会社清算損","value":6165,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":139,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 当四半期は新規0社・除外0社（重要な子会社の異動なし）。なお、前年同期にはCellebrite社及びその子会社13社を連結範囲から除外。
- 重要な後発事象: 記載事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":24007728,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1793177,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期に連結子会社であったCellebrite社が前第3四半期末に持分法適用関連会社になったこと等により減収・営業費用減少となった。経常損失は、Cellebrite社におけるデリバティブ評価損の影響による持分法による投資損失44億98百万円が主たる要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は「10,000～11,000」百万円、当第3四半期累計の売上高は「7,467」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は「218」百万円、通期営業利益予想は「10～100」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「△78.4％」、営業利益は「218」百万円、経常利益は「△4,267」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△4,145」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「34,497百万円」から「7,467百万円」へ減少し、営業利益は「△1,874百万円」から「218百万円」へ改善。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「218百万円」、経常損失「△4,267百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△4,145百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「10～100」百万円、当第3四半期累計営業利益は「218」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は「20.00円」、2024年3月期予想は「40.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「1,030千円」、特別損失合計「6,534千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の減損損失は当期欄が「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益はグローバルデータインテリジェンス「△1,626百万円」から「91百万円」、エンターテインメント関連「433百万円」から「593百万円」、新規IT関連「76百万円」から「164百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益等は記載されていますが、売上高営業利益率の項目はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「79.2％」、前連結会計年度「83.6％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「前第３四半期において連結子会社であったCellebrite社が、前第３四半期末に持分法適用関連会社になったこと等によるもの」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「グローバルデータインテリジェンス事業は「279億93百万円の減収」、持分法による投資損失は「44億98百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「継続している原価高騰」「半導体全体の供給については回復しつつあるものの部材高騰は続いており」と記載し、自社施策として「Roosterの更なる販売の拡大」「AI、情報セキュリティ、ヘルスケアの技術開発を進めております」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「経常利益以下の各段階利益につきましては、未定といたします」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」で、売上高「7,467百万円」、営業利益「218百万円」等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「部材高騰は続いており、当社製品の供給や利益に影響が出る可能性」「価格調整条項、特定の権利制限株式及びデリバティブワラント負債について、公正価値の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期において連結子会社であったCellebrite社が、前第３四半期末に持分法適用関連会社になったこと等」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　記載事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SunDMSは死活監視や『Rooster』の一元管理が可能となり、すでに約1,000社の運用に使われております」。」）
