# サン電子（6736） 2024年３月期 第２四半期決算短信 〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6736/disclosure/20231114589811
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6736

## 何が変わったか

前年同期に連結子会社だったCellebrite社が持分法適用関連会社となった影響などで、売上高は大幅に減少しました。一方、営業損益は赤字から黒字に転じましたが、Cellebrite社のデリバティブ評価損の影響で経常損益と最終損益は赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

前第2四半期に連結子会社だったCellebrite社が前第3四半期末に持分法適用関連会社となったことなどにより減収となりました。また、Cellebrite社のデリバティブ評価損の影響で持分法による投資損失44億98百万円を計上したことが、経常損失の主たる要因です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":4648,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.1}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-4448,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-4229,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △189.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.7,"前期末":83.6}
- 総資産: {"value":40372,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32300,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3816,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3495,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1385,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1892,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"10,000〜11,000","unit":"百万円","yoy_pct":"△73.3〜△70.6%"},"営業利益":{"value":"10〜100","unit":"百万円","yoy_pct":"―〜100%"},"経常利益":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":119285,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":476,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"子会社清算損","value":2342,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: 記載事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 24,007,728株
- 期末自己株式数: 1,794,181株
- 業績の増減要因: Cellebrite社が連結子会社から持分法適用関連会社となったことなどにより売上高が減少し、営業利益は同社の連結除外などにより改善しました。一方、Cellebrite社のデリバティブ評価損の影響による持分法による投資損失44億98百万円により、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は「10,000〜11,000」百万円、上期売上高実績は「4,648」百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の通期予想は「10〜100」百万円、上期営業利益は「71」百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比78.1％減」、営業利益は「前年同期は営業損失14億45百万円」に対して「71百万円」、経常損益は「前年同期は経常利益127億88百万円」に対して「経常損失44億48百万円」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「21,195百万円」から「4,648百万円」、営業損益は「△1,445百万円」から「71百万円」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益は「71百万円」、経常利益は「△4,448百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△4,229百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年3月期の期末配当予想につきましては、現時点では未定といたします。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「新株予約権戻入益476千円」、特別損失は「子会社清算損2,342千円」「その他0千円」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高はグローバルデータインテリジェンス「△97.2％」、エンターテインメント関連「△12.5％」、新規IT関連「74.0％」。セグメント利益は新規IT関連「416.6％増」、エンターテインメント関連「0.3％増」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高「21,195百万円」、営業損失「△1,445百万円」、当期は売上高「4,648百万円」、営業利益「71百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末「79.7％」、前期末「83.6％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動による資金の増加は、38億16百万円（前年同期は94億84百万円の減少）」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前第2四半期において連結子会社であったCellebrite社が、前第3四半期末に持分法適用関連会社になったこと等によるもの」です。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「グローバルデータインテリジェンス事業は「167億62百万円の減収」、持分法による投資損失は「44億98百万円」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原価高騰」「パチンコホールの減少」「部材高騰」が、自社施策として「アジア太平洋地域の営業強化」「ソリューション開発」「サービス強化」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「経常利益以下の各段階利益につきましては、未定といたします」「現時点で合理的に算定することが困難」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」とされ、売上高「4,648百万円」、営業利益「71百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「部材高騰は続いており、当社製品の供給や利益に影響が出る可能性」「各通信キャリアが2026年3月までに3G回線を順次停波」「公正価値の変動による当社業績への影響を現時点で合理的に算定することが困難」です。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第2四半期において連結子会社であったCellebrite社が、前第3四半期末に持分法適用関連会社になったこと等により、167億62百万円の減収となりました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　記載事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SunDMS」は「すでに約1,000社の運用に使われております。」」）
