# サン電子（6736） 2024年３月期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6736/disclosure/20230809539185
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6736

## 何が変わったか

未公表だった2024年3月期の連結通期業績予想を初めて公表し、売上高10,000～11,000百万円、営業利益10～100百万円としました。経常利益以下と1株当たり利益は未定で、配当予想も未定としています。

## 会社が挙げた理由

最近の景気動向を踏まえて未公表だった連結業績予想を公表しました。売上高・営業利益の変動は、Cellebrite社が連結子会社から持分法適用関連会社となったことによるものです。経常利益以下は、Cellebrite社に関する価格調整条項、特定の権利制限株式、デリバティブワラント負債の公正価値変動の影響を現時点で合理的に算定することが困難なため未定としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10,000～11,000","change":"not_disclosed","change_rate":"△73.3～△70.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10～100","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高37,449百万円、営業利益△1,711百万円、経常利益14,174百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,878百万円、１株当たり当期純利益292円82銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 最近の景気動向を踏まえ、未公表だった連結業績予想を公表。売上高・営業利益の変動は、Cellebrite社が前第３四半期末に持分法適用関連会社となったことによる。経常利益以下は、価格調整条項、特定の権利制限株式、デリバティブワラント負債の公正価値変動の影響を現時点で合理的に算定することが困難なため未定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 現時点では未定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期連結業績予想数値（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想（B） 10,000～11,000  10～100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の対前期増減率は「△73.3～△70.6」、前期営業利益は「△1,711」、今回営業利益は「10～100」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の対前期増減率「△73.3～△70.6」、営業利益の対前期増減率「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の対前期増減率「-」、経常利益以下の各段階利益は「未定」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の対前期増減率「△73.3～△70.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期営業利益「△1,711」、今回発表予想の営業利益「10～100」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「売上高、営業利益の変動につきましては、前第１四半期において連結子会社であったCellebrite DI Ltd.が、前第３四半期末に持分法適用関連会社になったことによるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Cellebrite DI Ltd.（以下、Cellebrite社）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「最近の景気動向」「Cellebrite社」「価格調整条項、特定の権利制限株式及びデリバティブワラント負債」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前第１四半期」「前第３四半期末」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益の変動」と「経常利益以下の各段階利益につきましては、未定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「持分法適用関連会社になったことによるものです」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2023年8月10日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未公表であった2024年３月期連結業績予想」および「前回発表予想（A） -」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で合理的に算定することが困難」「実際の業績は、予想数値と異なる可能性があります」」）
