# 長期性資産の減損｜ピクセラ（6731）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「そのため、資産が十分なキャッシュ・フローを生み出さない場合は、減損を認識しなければならない可能性があります。」 — 需要変動と技術革新が速い市場環境により、資産が十分なキャッシュ・フローを生まない場合の減損リスクを記載している。 (https://komori.app/company/6731/filing/2015-fy)
- FY2018-Q2 顕在化 「減損損失　10,899」 — 四半期連結損益計算書に1,089万9千円の減損損失が計上され、長期性資産の減損リスクが実際に発生した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2018-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間に、「AV関連事業」セグメントにおいて94,878千円、報告セグメントに帰属しない全社費用において460千円の減損損失を計上しております。」 — AV関連事業9,487万8千円、全社費用46万円、合計9,533万8千円の減損損失を計上し、長期性資産の減損リスクが再び実際に発生した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間に、「AV関連事業」セグメントにおいて95,260千円、「家電事業」セグメントにおいて5,304千円、報告セグメントに帰属しない全社費用において460千円の減損損失を計上しております。」 — 長期性資産等について合計129,985千円の減損損失を計上し、減損リスクが実際に発生した。家電事業ではのれんの減損損失28,960千円も計上している。 (https://komori.app/company/6731/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 顕在化 「減損損失　466」 — 当第1四半期に46万6千円の減損損失を計上し、長期性資産の減損リスクが引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/6731/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間に、「AV関連事業」セグメントにおいて1,861千円、「家電事業」セグメントにおいて1,406千円の減損損失を計上しております。」 — 長期性資産等について合計3,268千円の減損損失を計上し、減損リスクが実際に発生した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間に、「AV関連事業」セグメントにおいて9,988千円、「家電事業」セグメントにおいて1,976千円の減損損失を計上しております。」 — 長期性資産等について合計11,964千円の減損損失を計上し、減損リスクが実際に発生した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2021-q2)
- FY2021 顕在化 「事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナス等であるため、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（37,819千円）として特別損失に計上しました。」 — 長期性資産について、本社2,548万6千円、A-Stage1,233万2千円、合計3,781万9千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「当第１四半期連結累計期間に、「AV関連事業」セグメントにおいて1,725千円、「家電事業」セグメントにおいて1,813千円の減損損失を計上しております。」 — 長期性資産等について合計353万8千円の減損損失を計上し、減損リスクが当四半期にも実際に発生した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間に、「AV関連事業」セグメントにおいて2,405千円、「家電事業」セグメントにおいて1,966千円の減損損失を計上しております。」 — 当四半期にもAV関連事業・家電事業で合計4,372千円の減損損失を計上し、長期性資産の減損が実際に発生した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間に、「AV関連事業」セグメントにおいて3,989千円、「家電事業」セグメントにおいて12,519千円の減損損失を計上しております。」 — 長期性資産等について合計1,650万8千円の減損損失を計上し、長期性資産の減損が当四半期にも実際に発生した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2022-q2)
- FY2022 顕在化 「減損損失61,272千円」 — 長期性資産について6,127万2千円の減損損失を計上し、減損リスクが当年度にも実際に発生した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間に、「AV関連事業」セグメントにおいて7,060千円、「家電事業」セグメントにおいて3,355千円の減損損失を計上しております。」 — 当四半期にも長期性資産等について合計10,416千円の減損損失を計上し、減損リスクが実際に発生している。 (https://komori.app/company/6731/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間に、「AV関連事業」セグメントにおいて20,797千円、「家電事業」セグメントにおいて3,355千円の減損損失を計上しております。」 — 長期性資産等について合計2,415万2千円の減損損失を計上し、減損リスクが当四半期にも実際に発生した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 顕在化 「当第１四半期連結累計期間に、「家電事業」セグメントにおいて2,287千円の減損損失を計上しております。」 — 家電事業で228万7千円の減損損失を計上し、長期性資産の減損が当四半期にも発生した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間に、「AV関連事業」セグメントにおいて1,653千円、「家電事業」セグメントにおいて16,561千円の減損損失を計上しております。」 — 長期性資産等について合計1,821万4千円の減損損失を計上し、減損リスクが当四半期にも実際に発生した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 顕在化 「当中間連結会計期間に、「AV関連事業」セグメントにおいて2,361千円、「家電事業」セグメントにおいて634千円の減損損失を計上しております。」 — AV関連事業と家電事業で合計299万5千円の減損損失を計上し、長期性資産の減損リスクが当中間連結会計期間にも実現した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2024-h1)
- 2026-05-15 顕在化 「当中間連結会計期間に、「AV関連事業」セグメントにおいて6,021千円、「家電事業」セグメントにおいて73,750千円の減損損失を計上しております。」 — 長期性資産等について、当中間期にも減損損失79,772千円を計上した。 (https://komori.app/company/6731/disclosure/20260512525075)
- 2026-05-15 顕在化 「当第２四半期連結会計期間において、当社及び連結子会社が保有する固定資産に減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討し、帳簿価額を回収することは困難との結論に至り、特別損失として固定資産の減損損失 42 百万円（当中間連結会計期間においては 79 百万円）を計上いたしました。」 — 固定資産の回収可能性が困難と判断され、当第2四半期に42百万円、当中間連結会計期間に79百万円の減損損失を計上した。長期性資産の減損リスクが実際に発生したことを示す。 (https://komori.app/company/6731/disclosure/20260513529206)
- 2026-08-14 顕在化 「当第３四半期連結累計期間に、「AV関連事業」セグメントにおいて19,241千円、「家電事業」セグメントにおいて80,338千円の減損損失を計上しております。」 — 長期性資産等の減損損失が前年同期の452万3千円から大幅に増加した。 (https://komori.app/company/6731/disclosure/20260810516440)
- 2026-08-14 顕在化 「当第３四半期連結会計期間において、当社及び連結子会社が保有する固定資産に減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討し、帳簿価額を回収することは困難との結論に至り、特別損失として固定資産の減損損失 19 百万円（当第３四半期連結累計期間においては 99 百万円）を計上いたしました。」 — 固定資産の減損損失19百万円を当第3四半期連結会計期間に計上し、当第3四半期連結累計期間では99百万円となった。長期性資産の減損が実際に発生した事実として記録する。 (https://komori.app/company/6731/disclosure/20260810516527)
