# 連結営業利益の黒字化｜ピクセラ（6731）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「これにより当第２四半期連結累計期間においては42,480千円の営業利益を計上し、黒字化を果たしました」 — 5期連続の営業損失後、当第2四半期連結累計期間に営業利益42,480千円を計上し、連結営業利益の黒字化を実績として初めて記載している。 (https://komori.app/company/6731/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 悪化 「第２四半期連結累計期間においては42,480千円の営業利益を計上し黒字化を果たしましたが、継続的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを確保する体質への転換には至っておらず、当第３四半期連結累計期間においては63,487千円の営業損失となりました。」 — 第2四半期累計期間の営業利益42,480千円による黒字化から、第3四半期累計期間は営業損失63,487千円へ転じ、連結営業利益の黒字化が継続していない。 (https://komori.app/company/6731/filing/2017-q2)
- FY2017 前進 「以上の結果、売上高は24億23百万円（前期比27.5％増）、営業利益は19百万円（前期は３億93百万円の営業損失）、経常利益は18百万円（前期は４億53百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する当期純利益は７百万円（前期は４億81百万円の親会社株主に帰属する当期純損失）となりました。」 — 第3四半期累計期間では営業損失となっていたが、通期では営業利益19百万円を計上し、前年度の営業損失から黒字に転じた。ただし継続的な黒字化の達成とは記載していない。 (https://komori.app/company/6731/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は２億82百万円（前年同期比19.9％減）、営業損失２億84百万円（前年同期は営業損失１億17百万円）、経常損失２億97百万円（前年同期は経常損失１億24百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億99百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億25百万円）となりました。」 — 通期では営業利益19百万円を計上していたが、第1四半期は営業損失2億84百万円となり、前年同期の営業損失1億17百万円から損失幅も拡大した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 悪化 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は７億５百万円（前年同期比42.0％減）、営業損失５億15百万円（前年同期は営業利益42百万円）、経常損失５億40百万円（前年同期は経常利益30百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は５億55百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円）となりました。」 — 前年同期の営業利益4,248万円から営業損失5億1,561万9千円へ転じ、前四半期の営業損失2億84百万円からも損失幅が拡大した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は15億82百万円（前年同期比2.9％減）、営業損失８億61百万円（前年同期は営業損失63百万円）、経常損失８億85百万円（前年同期は経常損失80百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失９億４百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失83百万円）となりました。」 — 営業損失は前年同期の6,348万7千円から8億6,101万6千円へ拡大した。通期の営業黒字化後、四半期累計では損失幅が大きく拡大している。 (https://komori.app/company/6731/filing/2018-q2)
- FY2018 悪化 「これらの結果、売上高は25億51百万円（前期比5.3％増）、営業損失は10億５百万円（前期は19百万円の営業利益）、経常損失は10億30百万円（前期は18百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する当期純損失は10億48百万円（前期は７百万円の親会社株主に帰属する当期純利益）となりました。」 — 前年度に営業利益19百万円を計上した後、当年度は営業損失10億5百万円となり、通期の営業黒字化は維持されなかった。 (https://komori.app/company/6731/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は26億31百万円（前年同期比830.1％増）、営業損失２億８百万円（前年同期は営業損失２億84百万円）」 — 連結営業利益の黒字化には至っていないが、営業損失は前年同期の2億84百万円から2億8百万円へ縮小した。売上高は前年同期比830.1％増となった。 (https://komori.app/company/6731/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 対処 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は34億65百万円（前年同期比391.2％増）、営業損失４億92百万円（前年同期は営業損失５億15百万円）」 — 連結営業利益の黒字化には至っていないが、営業損失は前年同期の5億15百万円から4億92百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 対処 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は41億74百万円（前年同期比163.7％増）、営業損失８億14百万円（前年同期は営業損失８億61百万円）」 — 連結営業利益の黒字化には至っていないが、営業損失は前年同期の8億61百万円から8億14百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は９億55百万円（前年同期比63.7％減）、営業損失２億９百万円（前年同期は営業損失２億８百万円）」 — 連結営業損失は前年同期の２億８百万円から２億９百万円へわずかに拡大し、売上高も前年同期比63.7％減となった。営業黒字化は実現していない。 (https://komori.app/company/6731/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は18億１百万円（前年同期比48.0％減）、営業損失６億45百万円（前年同期は営業損失４億92百万円）、経常損失６億50百万円（前年同期は経常損失５億15百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は７億33百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失５億23百万円）となりました。」 — 前年同期比で減収となり、営業損失は4億92百万円から6億45百万円へ拡大した。通期・四半期を通じた営業黒字化は実現していない。 (https://komori.app/company/6731/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 対処 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は27億93百万円（前年同期比33.1％減）、営業損失８億５百万円（前年同期は営業損失８億14百万円）」 — 営業黒字化には至っていないが、営業損失は前年同期の814百万円から805百万円へ9百万円縮小した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 対処 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は８億84百万円（前年同期比7.4％減）、営業損失１億72百万円（前年同期は営業損失２億９百万円）」 — 連結営業損失は前年同期の2億9百万円から1億72百万円へ縮小したが、営業黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/6731/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 対処 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は17億34百万円（前年同期比3.7％減）、営業損失３億91百万円（前年同期は営業損失６億45百万円）、経常損失４億21百万円（前年同期は経常損失６億50百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は４億28百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失７億33百万円）となりました。」 — 営業損失は前年同期の645百万円から391百万円へ縮小し、経常損失・親会社株主帰属四半期純損失も縮小したが、営業黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/6731/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 対処 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は26億78百万円（前年同期比4.1％減）、営業損失６億17百万円（前年同期は営業損失８億５百万円）」 — 連結営業損失は前年同期の805百万円から617百万円へ縮小したが、営業黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/6731/filing/2021-q2)
- FY2021 対処 「当連結会計年度における営業損失は８億53百万円（前連結会計年度は10億52百万円の営業損失）となりました。」 — 通期営業損失は前期の10億52百万円から8億53百万円へ縮小したが、営業黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/6731/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の売上高は５億21百万円（前年同期比41.1％減）、営業損失３億２百万円（前年同期は営業損失１億72百万円）」 — 連結売上高は前年同期比41.1％減となり、営業損失も1億72百万円から3億2百万円へ拡大した。営業黒字化は実現していない。 (https://komori.app/company/6731/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の売上高は10億44百万円（前年同期比39.8％減）、営業損失６億35百万円（前年同期は営業損失３億91百万円）」 — 連結売上高は前年同期比39.8％減、営業損失は391百万円から635百万円へ拡大し、営業黒字化からさらに遠ざかった。 (https://komori.app/company/6731/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は15億36百万円（前年同期比42.6％減）、営業損失９億10百万円（前年同期は営業損失６億17百万円）」 — 連結売上高は前年同期比42.6％減、営業損失は617百万円から910百万円へ拡大し、営業黒字化からさらに遠ざかった。 (https://komori.app/company/6731/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「売上高は20億７百万円（前期比39.7％減）、営業損失は12億39百万円（前期は８億53百万円の営業損失）」 — 通期営業損失は8億53百万円から12億3,990万円へ拡大し、営業黒字化からさらに遠ざかった。 (https://komori.app/company/6731/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は３億94百万円（前年同期比24.3％減）、営業損失３億66百万円（前年同期は営業損失３億２百万円）」 — 営業損失は前年同期の3億2百万円から3億66百万円へ拡大し、連結営業利益の黒字化からさらに遠ざかった。 (https://komori.app/company/6731/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の売上高は８億56百万円（前年同期比18.0％減）、営業損失６億59百万円（前年同期は営業損失６億35百万円）」 — 連結売上高は前年同期比18.0％減、営業損失は635百万円から660百万円へ拡大し、営業黒字化からさらに遠ざかった。 (https://komori.app/company/6731/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の売上高は11億86百万円（前年同期比22.8％減）、営業損失９億93百万円（前年同期は営業損失９億10百万円）」 — 連結売上高は前年同期比22.8％減、営業損失は9億10百万円から9億93百万円へ拡大し、営業黒字化からさらに遠ざかった。 (https://komori.app/company/6731/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「当社グループは、当連結会計年度において、６期連続で営業損失を計上している」 — 通期営業損失は12億3,899万8千円となり、営業損失の連続計上は6期に拡大した。金額は前期の12億3,990万円から小幅に縮小したが、黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/6731/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は２億61百万円（前年同期比33.7％減）、営業損失２億20百万円（前年同期は営業損失３億66百万円）」 — 連結売上高は減少したが、営業損失は前年同期の3億6,625万3千円から2億2,057万5千円へ縮小した。営業黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/6731/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間の売上高は５億77百万円（前年同期比32.6％減）、営業損失４億31百万円（前年同期は営業損失６億59百万円）」 — 連結営業損失は前年同期の6億59百万円から4億31百万円へ縮小した。ただし連結営業利益の黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/6731/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 対処 「営業損失４億６百万円（前年同期は営業損失４億31百万円）」 — 連結営業損失は前年同期の4億31百万円から4億6百万円へ縮小した。ただし営業黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/6731/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間の売上高は６億２百万円（前年同期比21.9％増）、営業損失６億54百万円（前年同期は営業損失４億６百万円）」 — 連結売上高は増加した一方、営業損失は前年同期の406百万円から655百万円へ拡大し、営業黒字化から遠ざかった。 (https://komori.app/company/6731/filing/2025-h1)
- 2026-08-14 悪化 「営業損失11億84百万円（前年同期は営業損失５億66百万円）」 — 連結営業損失が拡大し、営業利益の黒字化から遠ざかった。 (https://komori.app/company/6731/disclosure/20260810516440)
