# 生活家電分野での新製品投入と販路開拓｜ピクセラ（6731）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「今後、市場規模が拡大していくと推測される生活家電分野に対し市場のニーズを捉えた新製品を投入し、それと同時に新たな販路の開拓を行うことでさらなる売上の底上げを目指してまいります。」 — A-Stageの家電事業において、生活家電分野へ市場ニーズを捉えた新製品を投入し、新たな販路を開拓する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/6731/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、生活家電製品や季節家電製品の販売は新製品の投入や販路の開拓が功を奏し、売上高全体の約26％に増加致しました。今後、市場規模が拡大していくと推測される生活家電分野や4K関連製品に対し市場のニーズを捉えた新製品を投入し、それと同時に新たな販路の開拓を行うことでさらなる売上の底上げを引き続き目指してまいります。」 — 生活家電・季節家電では、新製品投入と販路開拓が奏功し、売上高全体に占める割合が約26％に増加した。生活家電および4K関連製品での新製品投入・販路開拓方針も継続している。 (https://komori.app/company/6731/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 悪化 「また、生活家電製品や季節家電製品の販売は売上高全体の約4％に減少いたしました。今後、市場規模が拡大していくと推測される生活家電分野や4K関連製品に対し市場のニーズを捉えた新製品を投入し、それと同時に新たな販路の開拓を継続的に行うことでさらなる売上の底上げを引き続き目指してまいります。」 — 生活家電・季節家電の売上構成比は約4％に減少した。新製品投入と販路開拓の方針は継続している。 (https://komori.app/company/6731/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 前進 「また、生活家電製品や季節家電製品の販売は売上高全体の約12％に増加いたしました。今後、市場規模が拡大していくと推測される生活家電分野や4K関連製品に対し市場のニーズを捉えた新製品を継続的に投入し、それと同時に新たな販路の開拓を継続的に行うことでさらなる売上の底上げを引き続き目指してまいります。」 — 生活家電・季節家電の売上構成比は約12％へ増加し、新製品投入と販路開拓を継続する方針を示している。 (https://komori.app/company/6731/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 前進 「また、生活家電製品や季節家電製品の販売は大手家電量販店に対する季節家電の導入や、大手EC通販サイトに対するOEM製品の新規導入が大きく影響し売上高全体の約39％に増加いたしました。今後、市場規模が拡大していくと推測される生活家電分野を中心に、新ブランドRe・Deを立ち上げ、マーケティング戦略、ブランド戦略を再構築することによって、市場のニーズを捉えた付加価値の高い新製品を継続的に投入し、それと同時に新たな販路の開拓を進め、さらなる売上の底上げを引き続き目指してまいります。」 — 生活家電・季節家電の売上構成比が約39％に増加し、新ブランドRe・Deの立ち上げ、マーケティング・ブランド戦略の再構築、新製品投入、販路開拓を進めている。 (https://komori.app/company/6731/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 前進 「また、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴い、そうした社会情勢に応じた現在必要とされている巣篭もり生活に合致した家電製品のニーズが大きく膨らんでおり、大手EC通販サイト向けのOEM製品として受注が決定しております。今後、市場規模が拡大していくと推測される生活家電分野を中心に、新ブランドRe・Deを立ち上げ、マーケティング戦略、ブランド戦略を再構築することによって、市場のニーズを捉えた付加価値の高い新製品を継続的に投入し」 — 巣ごもり需要に合致する家電製品について大手EC通販サイト向けOEM受注が決定し、新ブランドRe・Deの立ち上げとブランド・マーケティング戦略の再構築を進めている。 (https://komori.app/company/6731/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「新ブランドRe・Deの第一弾製品であるRe・De Potの販売を開始したため、調理家電カテゴリーの売上高は、前年同期と比べて増加しました。」 — 生活家電分野で新ブランドRe・Deの第一弾製品Re・De Potの販売を開始し、調理家電カテゴリーの売上増加につながった。 (https://komori.app/company/6731/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 前進 「生活家電につきましては、大手ECサイト向けOEMの新規製品の導入が行われた結果、売上高が増加しました。調理家電につきましては、新ブランドRe・Deの第一弾製品であるRe・De Potの販売が寄与し、プロモーション戦略及び新型コロナウイルス感染症拡大の影響による巣篭もり需要もあいまって、売上高は増加しました。」 — 生活家電では大手ECサイト向けOEMの新規製品を導入し、調理家電ではRe・De Potの販売が売上増加に寄与した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「調理家電につきましては、新ブランドRe・Deの第一弾製品であるRe・De Potの販売が寄与し、プロモーション戦略及び新型コロナウイルス感染症拡大の影響による巣篭もり需要もあいまって、売上高は増加しました。」 — Re・De Potの販売、プロモーション、巣ごもり需要による調理家電の売上増加を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6731/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「調理家電につきましては、新ブランドRe・Deの第一弾製品であるRe・De Potが地上波のTV放送で大きく取り上げられたことが寄与し、売上高は大幅に増加しましたが」 — Re・De Potがテレビ放送で取り上げられ、調理家電の売上高が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「調理家電の売上高が２億82百万円（前期比180.3％増）となり、前期を大きく上回りました。」 — Re・Deブランド製品がテレビ放送を契機に需要を拡大し、調理家電売上高は2億82百万円、前期比180.3％増となった。また、2021年6月に第二弾製品Re・De Kettleを発売した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また第二弾製品Re・De Kettleも販売開始からSNSを中心に順調に認知を拡大し、売上高、利益とも拡大した結果、調理家電の売上高が75百万円（前年同期比55.4％増）となり、前期を大きく上回りました。」 — Re・De Kettleの認知拡大と販売を進め、調理家電売上高は75百万円、前年同期比55.4％増となった。 (https://komori.app/company/6731/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「また、第二弾製品Re・De Kettleも販売開始からSNSを中心に引き続き順調に認知を拡大し、売上高、利益とも拡大し、受注高が増加し、生産が需要に追い付かない状況となりました。」 — Re・De KettleのSNSを中心とした認知拡大と販売を継続し、Re・Deブランドの売上構成比33.2％、利益構成比79.8％まで拡大した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「前期において大きく成長を遂げたRe・Deブランドの新たなカテゴリーの新製品（調理家電分野、季節家電分野、理美容家電分野）の開発に努めてまいります。」 — Re・Deブランドについて、調理家電に加え季節家電・理美容家電へ新製品カテゴリーを広げる開発方針を明記した。調理家電売上は3億1百万円、前期比6.8％増となった。 (https://komori.app/company/6731/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、第三弾Re・Deヘアドライヤーが2022年12月より発売されました。」 — Re・Deブランドで第三弾製品の発売に至った。また、生活家電分野・空調関連分野への進出予定を示し、製品カテゴリーの拡大を進めている。 (https://komori.app/company/6731/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「また、Re・Deブランド第三弾の新製品Re・DeHairdryを2022年12月より販売を開始し、Re・De Kettle、Re・De Potと共に販売開始からSNSを中心に順調に認知を拡大し、売上高、利益とも前年同期より大幅に増加となりました。」 — Re・De Hairdryを2022年12月から発売し、調理家電に加えて理美容家電分野へ製品カテゴリーを拡大した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「また、Re・Deブランド第三弾の新製品Re・De Hairdryを2022年12月より販売を開始し、Re・De Kettle、Re・De Potと共に販売開始からSNSを中心に順調に認知を拡大し」 — Re・Deブランドで第三弾製品Hairdryを発売し、調理家電・理美容家電などへの製品カテゴリー拡大を進めた。 (https://komori.app/company/6731/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「また、Re・Deブランド第三弾の新製品Re・De Hairdryを2022年12月より販売を開始し、Re・De Kettle、Re・De Potと共に販売開始からSNSを中心に順調に認知を拡大し」 — Re・De Hairdryの販売開始と、Re・DeブランドのSNSを中心とした認知拡大が進んだ。今後は生活家電分野・空調関連分野への進出も予定している。 (https://komori.app/company/6731/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「そのような状況の中、今年で５年目を迎えるRe・Deがさらに成長を目指して、生活家電分野、空調関連分野に進出を予定しております。」 — Re・Deブランドについて、生活家電分野・空調関連分野への進出予定を継続して示している。 (https://komori.app/company/6731/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「Re・Deブランドの第六弾新製品、調理家電の「Re・De Range」を、2024年11月に先行販売、2025年2月より一般販売を開始いたしました。」 — Re・De第六弾製品Re・De Rangeを先行販売・一般販売し、調理家電の新製品投入と販路展開が進んだ。A-Stageでも縦型トースターを2025年に発売している。 (https://komori.app/company/6731/filing/2024-h1)
- 2026-05-15 前進 「理美容家電分野では、ドライヤー「Re・De Hairdry」および「Re・De Suhada スティック美顔器」、また新たにストレートヘアアイロン「Re・De Hair Straight」を加えたラインナップを中心に、バラエティーショップや理美容関連ショップでの販路拡大が進み、リベート控除後の売上高は１億23百万円（前年同期比145.5%増）と大幅に増加し、売上高・粗利益額（率）ともに急成長を達成いたしました。」 — 理美容家電の製品ラインアップ拡充とバラエティーショップ・理美容関連ショップでの販路拡大が、売上高の増加として具体化した。 (https://komori.app/company/6731/disclosure/20260512525075)
- 2026-06-15 前進 「Re‧De Hairdry が台湾 Costco で販売開始されることにより、⽇本国内で培ってきた Re‧De のプロダクトデザイン、機能性、ブランド体験を、台湾のお客様にもお届けすることが可能となりました。」 — Re・Deの理美容・ウェルネス製品について、Hairdryの台湾Costco販売開始により海外販路での製品展開が進んだ。 (https://komori.app/company/6731/disclosure/20260611568877)
- 2026-06-26 前進 「現在は、調理家電に加え、理美容‧ウェルネス領域まで、暮らしの⼼地を整える幅広い製品を展開しています。」 — 生活家電分野から理美容・ウェルネス領域への製品カテゴリー拡大が、Hairdry+およびHair Straightの展開として具体化した。 (https://komori.app/company/6731/disclosure/20260624577987)
- 2026-08-14 前進 「当第３四半期連結会計期間末における実店舗展開数は14品目、延べ2,390店舗となり、前年同期末から延べ1,464店舗増加いたしました。」 — 新製品投入と量販店等での取扱店舗拡大が、実店舗数の増加として具体化した。 (https://komori.app/company/6731/disclosure/20260810516440)
- 2026-10-21 前進 「今回、ブランドの原点である「Re・De Pot（リデポット）」を台湾Costco全店舗で展開することで、美容家電から調理家電へと製品カテゴリーを拡充し、より幅広い消費者層へのアプローチを実現しました。」 — 調理家電を台湾市場へ展開し、Re・Deの製品カテゴリーと海外販路が拡大した。 (https://komori.app/company/6731/disclosure/20261020553761)
