# A-Stage買収による家電事業への進出｜ピクセラ（6731）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「また、株式会社A-Stageの株式を新たに取得したことにより、連結の範囲に含め、家電事業に進出いたしました。これに伴い、当第３四半期連結会計期間において、「家電事業」を新たに報告セグメントの区分に追加しております。」 — A-Stageの全株式を取得して子会社化し、家電事業へ進出した。取得日は平成30年4月1日、取得した議決権比率は100％、取得原価は8億9,269万8千円である。家電事業は売上高5億4,112万7千円、セグメント利益1,182万円を計上した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「また、M&A後のPMIといたしましては、当社グループで仕入コストの削減や商流の統合及びロジスティクス面での効率化を実施しており、一定の利益の改善が達成されたましたが、M&A時ののれんの償却費の影響もあり、当事業の売上高は９億85百万円、セグメント損失（営業損失）は２百万円となりました。」 — A-Stage買収後の家電事業について、年度の売上高9億85百万円を計上し、買収後の事業運営が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/6731/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「家電事業では、量販店向けやEC通販事業者向けの低価格でデザイン性のある白物家電の売上が好調でEC通販事業者向けプライベートブランドの製品の販売を含めると、売上高全体の約35％を占めております。」 — A-Stage買収による家電事業について、白物家電およびEC通販事業者向けプライベートブランド製品の販売状況と構成比が示され、買収後の事業運営が四半期実績として進展した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 前進 「家電事業では、量販店向けやEC通販事業者向けの低価格でデザイン性のある白物家電の売上が好調でEC通販事業者向けプライベートブランドの製品の販売を含めると、売上高全体の約67％を占めております。」 — A-Stage買収後の家電事業について、白物家電・EC通販向けプライベートブランドが売上高全体の約67％を占める構成と、11億74百万円の売上高が示された。 (https://komori.app/company/6731/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 その他 「家電事業では、大手ECサイト向けOEM製品の所要量の減少や競合製品の増加により全体として増収減益となりました。これらの結果、売上高は16億24百万円（前年同期比200.2％増）、セグメント損失（営業損失）は40百万円（前年同期はセグメント利益11百万円）となりました。」 — A-Stage買収後の家電事業は売上高16億24百万円まで拡大した一方、前年同期のセグメント利益11百万円から40百万円のセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6731/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 悪化 「これらの結果、売上高は５億31百万円（前年同期比21.1％減）、セグメント損失(営業損失)は14百万円（前年同期はセグメント利益14百万円）となりました。」 — A-Stage買収後の家電事業は、前年同期比21.1％減収となり、前年同期のセグメント利益14百万円からセグメント損失14百万円へ転じた。 (https://komori.app/company/6731/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「これらの結果、売上高は８億59百万円（前年同期比26.9％減）、セグメント損失(営業損失)は90百万円（前年同期はセグメント損失１百万円）となりました。」 — A-Stage買収後の家電事業は売上高が前年同期比26.9％減となり、セグメント損失は前年同期の188万5千円から9,082万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「これらの結果、家電事業の売上高は13億37百万円（前年同期比17.7％減）、セグメント損失(営業損失)は１億７百万円（前年同期はセグメント損失40百万円）となりました。」 — A-Stage買収後の家電事業は売上高が前年同期比17.7％減となり、セグメント損失は40百万円から107百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 悪化 「これらの結果、売上高は３億36百万円（前年同期比36.7％減）、セグメント損失(営業損失)は44百万円（前年同期はセグメント損失14百万円）となりました。」 — 家電事業は前年同期比36.7％減収となり、セグメント損失は14百万円から44百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 悪化 「これらの結果、売上高は６億19百万円（前年同期比27.9％減）、セグメント損失(営業損失)は99百万円（前年同期はセグメント損失90百万円）となりました。」 — 家電事業は前年同期比27.9％減収となり、セグメント損失も90百万円から99百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 悪化 「これらの結果、家電事業の売上高は９億41百万円（前年同期比29.6％減）、セグメント損失(営業損失)は１億78百万円（前年同期はセグメント損失１億７百万円）となりました。」 — 家電事業は前年同期比29.6％減収となり、セグメント損失も107百万円から178百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2021-q2)
- FY2021 悪化 「以上の結果、当事業の売上高は12億２百万円（前期比27.7％減）、セグメント損失（営業損失）は１億97百万円（前期はセグメント損失１億56百万円）となりました。」 — A-Stage買収後の家電事業は前期比27.7％減収となり、セグメント損失も1億56百万円から1億97百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「これらの結果、売上高は１億87百万円（前年同期比44.4％減）、セグメント損失(営業損失)は97百万円（前年同期はセグメント損失44百万円）となりました。」 — 家電事業は前年同期比44.4％減収となり、セグメント損失も4,492万2千円から9,708万9千円へ拡大した。Re・De製品の伸長がある一方、A-Stageブランドや実店舗販売の低迷が全体業績に影響した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 悪化 「これらの結果、売上高は３億92百万円（前年同期比36.6％減）、セグメント損失(営業損失)は２億円（前年同期はセグメント損失99百万円）となりました。」 — A-Stage買収後の家電事業は前年同期比36.6％減収となり、セグメント損失も99百万円から200百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「これらの結果、家電事業の売上高は６億19百万円（前年同期比34.2％減）、セグメント損失（営業損失）は２億91百万円（前年同期はセグメント損失１億78百万円）となりました。」 — A-Stage買収後の家電事業は前年同期比34.2％減収となり、セグメント損失も178百万円から291百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「以上の結果、当事業の売上高は８億39百万円（前期比30.2％減）、セグメント損失（営業損失）は３億81百万円（前期はセグメント損失１億97百万円）となりました。」 — A-Stage買収後の家電事業は30.2％減収となり、セグメント損失も1億97百万円から3億8,146万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「これらの結果、売上高は１億76百万円（前年同期比5.6％減）、セグメント損失(営業損失)は１億８百万円（前年同期はセグメント損失97百万円）となりました。」 — 家電事業は前年同期比5.6％減収となり、セグメント損失も97百万円から108百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 対処 「これらの結果、売上高は４億28百万円（前年同期比9.0％増）、セグメント損失(営業損失)は１億74百万円（前年同期はセグメント損失２億円）となりました。」 — A-Stage買収後の家電事業は売上高が前年同期比9.0％増となり、セグメント損失も200百万円から174百万円へ縮小した。ただし赤字は継続している。 (https://komori.app/company/6731/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 対処 「これらの結果、家電事業の売上高は５億78百万円（前年同期比6.7％減）、セグメント損失（営業損失）は２億71百万円（前年同期はセグメント損失２億91百万円）となりました。」 — 家電事業は減収となったが、セグメント損失は前年同期の2億91百万円から2億71百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 悪化 「これらの結果、売上高は１億10百万円（前年同期比37.2％減）、セグメント損失(営業損失)は80百万円（前年同期はセグメント損失１億８百万円）となりました。」 — 家電事業は前年同期比37.2％減収となった。セグメント損失は1億8百万円から8,023万5千円へ縮小したものの、赤字が継続している。 (https://komori.app/company/6731/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「これらの結果、売上高は２億37百万円（前年同期比44.6％減）、セグメント損失(営業損失)は１億70百万円（前年同期はセグメント損失１億74百万円）となりました。」 — 家電事業は前年同期比44.6％減収となった一方、セグメント損失は1億74百万円から1億70百万円へ小幅に縮小した。減収と損失縮小が併存している。 (https://komori.app/company/6731/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 対処 「これらの結果、売上高は２億46百万円（前年同期比3.9％増）、セグメント損失(営業損失)は、新製品の投入やヒット製品のラインナップの充実を図り、大きく改善し87百万円（前年同期はセグメント損失１億70百万円）となりました。」 — 家電事業は前年同期比3.9％増収となり、セグメント損失も1億70百万円から8,792万円へ縮小した。赤字は継続しているが、損失幅は改善した。 (https://komori.app/company/6731/filing/2024-h1)
- 2026-05-15 悪化 「セグメント損失(営業損失)は２億87百万円（前年同期はセグメント損失87百万円）となりました。」 — 家電事業は増収となった一方、セールスプロモーション費用等の先行投入によりセグメント損失が前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/6731/disclosure/20260512525075)
- 2026-08-14 悪化 「売上高は４億88百万円（前年同期比33.6％増）となり、前年同期の３億65百万円から大幅に伸長いたしました。損益面では、…セグメント損失（営業損失）は６億10百万円（前年同期はセグメント損失１億42百万円）となりました。」 — 家電事業は増収となった一方、マーケティング・販売促進等の先行投資によりセグメント損失が拡大した。 (https://komori.app/company/6731/disclosure/20260810516440)
