# ピクセラ（6731） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6731/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6731
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5VC.pdf

## 事業

前提となる事業領域は、AV関連事業と家電事業の2つの報告セグメントで構成され、2018年12月31日を基準日とする第38期第1四半期連結累計期間において、A-Stageを連結化したことにより新たに「家電事業」という報告セグメントを設定している。4K/8K関連技術の開発・生産体制の強化、IoT、AR/VR、AI等を組み合わせた製品群の拡大を通じた成長を目指す方針が示され、4K関連製品のOEM向け・リテール向けの販売が好調であった一方、ビデオカメラ向け画像編集アプリケーションは市場縮小に伴い減少している。IoT関連事業ではSIMフリー対応のLTE対応USBドングルの販売が伸長。Conteホームサービス等の新規受託開発を推進する一方で、全体としての売上高は前年同期比大幅増となった。現金・預金の減少等の財務的変動があるものの、売上増と債権回収の見込みによって財務基盤の安定性を確保しているとの判断を記載。

## 数字

- 研究開発費: 6百万円

## セグメント

- AV関連事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 -15百万円
- 家電事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
