# ピクセラ（6731） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6731/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6731
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B17X.pdf

## 事業

当社グループはAV関連事業を中心に、IoT関連事業や通信事業（MVNO「ピクセラモバイル」）等の新規事業を推進しています。第36期第3四半期連結累計期間の売上高は1,629,780千円で、前年同期比で18.71%増加しました。セグメント別ではAV関連事業と光触媒関連事業の2セグメントを計上し、AV関連事業の売上高は1,609,170千円、光触媒関連事業の売上高は20,609千円で、全社計の売上高は1,629,780千円となっています。セグメント別の販促・開発活動として、AV関連事業では次機種移行による受注・売上の減少を補うため、4K映像対応のセットトップボックス（STB）の開発を継続し、IoT機器を接続するゲートウェイ機能やVR映像の視聴機能、AIを使った視聴番組の提案機能を搭載した製品の開発を進めています。パソコン向けテレビキャプチャーは競合他社の事業撤退により市場シェアが拡大、売上が増加しました。リテール製品およびモバイル向けテレビチューナー関連の新製品の販売好調により増収となっています。オンラインショップ4店舗も好調に推移しました。ビデオカメラ向け画像編集アプリケーションは市場縮小によりロイヤルティ・開発案件共に減少しました。一方でIoT関連事業では前年度に発売したSIMフリー対応のLTE対応USBドングルのファームウェアアップデートによる機能拡張が貢献し、法人向けサービスの導入も増加しました。Conteホームサービスは自宅の監視・見守りを遠隔から手軽に導入できるサービスとして展開し、住宅関連メーカー・民泊事業者等からの引き合いが増え、受託開発案件の商談が増加しました。MVNO事業として「ピクセラモバイル」を立ち上げ、LTEドングルとセット販売でデータ通信を月額最安値で提供する施策を展開しました。これらの結果、AV関連事業を中心に売上高は16億9百万円、前年同期比で約30.4%増、セグメント利益は3億13百万円となりました。一方、光触媒関連事業はブルネイ政府との省エネ実証実験および共同研究が終了・清算され、売上高は20百万円、セグメント利益は0千円となりました。（注：セグメント利益は全社費用3億77百万円を配分する前の金額）

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 34百万円

## セグメント

- AV関連事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- 光触媒関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
