# ピクセラ（6731） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6731/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-15
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6731
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A78J.pdf

## 事業

ピクセラは、AV関連事業を核として IoT・AI・4Kテレビ分野など新規領域への投資を進める企業グループです。第2四半期連結累計期間における事業の重要な変更はなく、主要な関係会社についても異動はありません。グループは、IoT関連の新規事業や4K映像対応のセットトップボックス（STB）等の開発を推進する一方、MVNO事業の開始を皮切りに通信事業への参入を通じて安定した収益基盤の構築を目指しています。Conteホームサービスを展開し、住宅関連メーカー・民泊事業者等からの問合せ・商談が増加しています。財務面では五期連続の営業損失を経て黒字化を果たしたものの、継続的な黒字化・キャッシュ・フローの安定化には時間を要するとしています。なお、光触媒関連事業は清算に伴う経費増加により減収となりました。次世代技術の活用や新規事業の販路開拓を進めることで、AI・4Kテレビ・防災市場を新たなターゲットとして積極的に開発投資を継続する方針です。

## 数字

- 研究開発費: 80百万円
- 設備投資: 18百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- AV関連事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 45百万円
- 光触媒関連事業 / 売上高 98百万円 / 営業利益 -3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
