# ピクセラ（6731） Re・De Ringアプリが「Re・De Wellness」へ進化、11月4日より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6731/disclosure/20261020553762
種別: その他開示
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6731

## 何が変わったか

既存のスマートリング用「Re・De Ring」アプリを「Re・De Wellness」に刷新し、食事画像解析・バーコード記録、体重・体脂肪率・血圧の手動記録、カレンダー表示などを追加する。新バージョンは2026年11月4日から、対象リング利用者向けに無料で提供される予定。

## 会社が挙げた理由

睡眠・食事・血圧など分散していたライフログを一元化し、ユーザーが自身のコンディションを管理しやすくするため。会社は、ハードウェア販売中心から継続的な価値を提供するソフトウェア・プラットフォーム事業へ領域を拡張する狙いも説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Re・De Wellness（リデウェルネス）、Re・De Ring（リデリング）、カロミル WebView
- 相手先: ライフログテクノロジー株式会社
- 相手先の概要: 健康管理アプリ『カロミル』を提供する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ライフログテクノロジー株式会社が提供する『カロミル WebView』をRe・De Wellnessに導入し、カロミルのデータベースと連携する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Re・De Wellnessのアップデート機能は無料。Re・De Ring Gen2は29,800円（税込）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月4日より提供開始予定
- 適用分野: ウェルネス、健康管理、食事・栄養管理、睡眠・運動・バイタル管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 顧客エンゲージメントとLTVの飛躍的な向上を見込むと記載。ただし売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月4日より提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月4日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Re・De Ringアプリが…『Re・De Wellness』へと進化」「本アップデート(v2)」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「11月4日より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「顧客エンゲージメントとLTVの飛躍的な向上を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ライフログテクノロジー株式会社が提供する『カロミル WebView』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ライフログテクノロジー株式会社が提供する食事記録機能『カロミル WebView』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「健康管理アプリ『カロミル』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：29,800円(税込)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ライフログテクノロジー株式会社」「https://re-de.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「価格：29,800円(税込)」「2026年11月4日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続的な価値を還元するソフトウェア・プラットフォームビジネスへと事業領域を拡張」「LTV(顧客生涯価値)の飛躍的な向上を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「顧客エンゲージメントとLTV(顧客生涯価値)の飛躍的な向上を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「総合ウェルネス・プラットフォームアプリ『Re・De Wellness』として…提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「すべての『Re・De Ring』ユーザーへ提供」「これまでに『Re・De』が送り出してきたすべてのスマートリングが対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「旧来の『Re・De Ring』から変更」「新機能を搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『Re・De Wellness』の開発に至りました」「当社…提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピクセラ」「当社は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な計測精度」「最⼤級のスタミナ」「最⾼⽔準のIP68防⽔」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「食事の管理機能」(日本国内限定)」「すべての『Re・De Ring』ユーザーへ提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アプリ名称を旧来の『Re・De Ring』から変更」「ハードウェアの販売という単発的な収益モデルから…ソフトウェア・プラットフォームビジネスへ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Re・De Ring Gen2」「本アップデート(v2)」「IP68」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な計測精度」「革新的なウェルネスエコシステム」「大幅に刷新」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースに記載された内容は、2026年10月21日の情報です。今後予告なく変更となる場合があります。」」）
