# ピクセラ（6731） 日本発ウェルネスブランド「Re・De」、台湾Costco全店舗で「Re・De Pot」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6731/disclosure/20261020553761
種別: その他開示
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6731

## 何が変わったか

電気圧力鍋「Re・De Pot」の販売を、2026年10月13日から台湾Costcoの全店舗で始めた。台湾で先行販売しているヘアドライヤーに続き、調理家電にも販売カテゴリーを広げた。

## 会社が挙げた理由

台湾での販売チャネルを広げ、調理家電を加えてより幅広い消費者に届けることで、Re・Deブランドの認知向上、顧客LTV向上、継続的なブランド成長を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Re・De Pot（Black）、Re・De
- 相手先: LASKO International Limited, Inc.
- 相手先の概要: 台湾の主要小売チャネルに幅広い販売ネットワークを有する台湾の独占販売代理店。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。販売先として台湾Costco全店舗。
- 当社との関係: LASKO社は台湾エリアにおけるRe・Deの独占販売代理店。当社は2025年7月にLASKO社と独占販売代理店契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3,799 台湾ドル（Costcoでの販売価格）
- 契約締結日: 2025年7月（独占販売代理店契約）
- 提供開始日: 2026年10月13日（販売開始済み）
- 適用分野: 調理家電、炊飯、圧力調理、低温調理、温め調理、日常の食事づくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 型番：EPC01B-20BK。有効期限・登録番号はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 台湾Costco全店舗
- 拠点の規模: 台湾Costco全店舗（店舗数はnot_disclosed）
- 定量的な効果: 約25分でごはんを炊き上げる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed。ブランド認知拡大、顧客LTV向上、事業成長を目指すと記載。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月13日より台湾Costco全店舗にて販売開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025年7月、台湾の主要小売チャネルに幅広い販売ネットワークを有するLASKO社と、台湾エリアにおける独占販売代理店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日 2026年10月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年6月に展開したヘアドライヤーに続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始いたしました」「展開を拡大してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「LASKO International Limited, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「台湾の独占販売代理店であるLASKO社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「台湾の主要小売チャネルに幅広い販売ネットワークを有する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「台湾の独占販売代理店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「台湾Costco全店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格 3,799台湾ドル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「Costcoでの販売価格」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「LASKO International Limited, Inc.」「台湾Costco全店舗」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約25分」「3,799台湾ドル」「2026年10月13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アジア市場におけるブランドの浸透と事業成長を加速させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「顧客のLTV向上と継続的なブランド成長を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「台湾Costco全店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「美容家電から調理家電へと製品カテゴリーを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが展開するウェルネスブランド『Re・De』の電気圧力鍋」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピクセラ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾Costco全店舗」「アジア展開を加速」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「台湾Costco全店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「型番 EPC01B-20BK」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「毎日の食卓を、特別な時間へ」「日本発の革新的なRe・Deブランド」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースに記載された内容は、2026年10月20日の情報です。今後予告なく変更となる場合があります」」）
