# ピクセラ（6731） 第三者割当による第22回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行、新株予約権の割当契約の締結及び第21回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6731/disclosure/20260915536387
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/6731

## 何が変わったか

EVO FUNDを引受先として、株価に応じて行使価額が修正される第22回新株予約権を発行し、約24.8億円を調達する計画を決めた。同時に、行使が進まなかった第21回新株予約権の残存分を取得・消却する。

## 会社が挙げた理由

第15回無担保普通社債750百万円の償還、Re・De Beauty等の成長投資・事業遂行資金1,650百万円を確保するため、第21回新株予約権を新たな資金調達手段に置き換えるリファイナンスを行う。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第22回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数24,125,000株（新株予約権241,250個、1個につき普通株式100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり15円
- 発行価額の総額: 3,618,750円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額2,488,493,750円、差引手取概算額2,476,464,750円
- 発行諸費用の概算額: 12,029,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年10月5日
- 割当予定先: EVO FUND（241,250個）
- 割当予定先の保有方針: 短期保有目的。行使して取得した株式を市場で売却する可能性がある。
- 希薄化率: 149.69％（議決権ベース150.07％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"16,116,527株","revised_forecast":"40,241,527株（全て行使された場合）","change":"24,125,000株","change_rate":"149.69％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は修正日の直前取引日の終値の100％。下限行使価額52円。評価基準日終値103円を用い、算定機関の評価額と同額の1個15円で決定。下限行使価額は発行決議日前取引日終値の50％相当額。
- 行使価額: 当初103円。終値の100％に毎取引日修正。下限52円。上限なし。
- 行使期間: 2026年10月6日から2028年10月6日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数241,250個。第21回新株予約権の残存2,412,500個は取得・消却予定。第22回の未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（国内代理人）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 第三者委員会（小林信介氏、社外取締役真鍋孔明氏、社外監査役藤原豊和氏）を設置し、希薄化規模・資金調達手法・割当予定先の妥当性を審議。必要性・相当性を認める意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 第15回無担保普通社債の償還により財務基盤を安定させ、成長投資を進める方針。具体的な業績への影響額はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第22回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年9月17日開催の取締役会において…発行…の締結を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「潜在株式数：合計24,125,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権の発行…を決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は149.69％（議決権ベースの希薄化率は150.07％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「第15回無担保普通社債750百万円の償還及び…成長投資…1,650百万円」及び「第21回新株予約権に係る潜在株式数24,125,000株と同数」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社発行済株式総数16,116,527株」及び「交付される株式数は24,125,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2019年4月…複数回にわたりEVO FUNDを割当先とした資金調達」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額2,476,464,750円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUND（エボ ファンド）」「組成目的 投資目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「必要とする資金を高い蓋然性をもって調達できる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をEVO FUNDに割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 反社のみ確認（原文: 「「EVO FUNDが反社会的勢力でない旨を確認いたしました」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先とする第三者割当」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「普通取引の終値の100％に相当する金額」「ディスカウントが行われない設計」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初行使価額は、103円」「下限行使価額は52円」「1個当たり15円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「以後１取引日が経過する毎に修正」「下限行使価額は52円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「保有方針は短期保有目的」「市場で売却する可能性があります」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先とする第三者割当」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社と利害関係のない…３名によって構成される第三者委員会」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な企業価値及び株主価値の向上につながる」」）
