# ピクセラ（6731） Selepu Technology Limitedとの戦略的テクノロジー協業に関する基本合意書（MOU）締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6731/disclosure/20260622575599
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6731

## 何が変わったか

ピクセラは、香港のSelepu Technology Limitedと、ブレイン・コンピューター・インターフェース技術を睡眠・ウェルネス事業に活用するための基本合意書（MOU）を締結した。現時点では、具体的な資本移動や数値目標は示されていない。

## 会社が挙げた理由

当社のブランド力・ウェルネスエコシステムと、SELEPUのブレインテック技術を融合し、睡眠ソリューションを「計測」から「介入・改善」へ進化させ、ウェルネス市場でのポジショニングを強化するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Selepu Technology Limited
- 提携先の事業内容: 非侵襲型ブレイン・コンピューター・インターフェース（BCI）技術を活用した睡眠改善デバイス「Dream Pilot」を開発・事業化する香港のテクノロジー企業。神経科学的アプローチによる睡眠パターン及び認知状態の解析・最適化を行う。
- 提携先の所在地: 中華人民共和国香港特別行政区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年6月25日
- 契約締結日: 2026年6月25日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Selepu Technology Limited との戦略的テクノロジー協業に関する基本合意書（MOU）締結のお知らせ」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する金額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「『計測』から『介入・改善』へと当社の睡眠ソリューションを進化させ」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・顧客層・相互補完性に関する明示的記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「SELEPU側の発言・コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「SELEPU は、非侵襲型ブレイン・コンピューター・インターフェース（BCI）技術を活用した睡眠改善デバイス『Dream Pilot』を開発・事業化する香港のテクノロジー企業」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「中華人民共和国香港特別行政区」」「香港のテクノロジー企業」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「ウェルネス市場における当社のポジショニングを非連続に強化することを目的」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本MOUは…融合することにより…進化させ…強化することを目的とするもの」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年6月25日開催の取締役会において…締結することを決議し、同日付で本MOUを締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する金額・比率の記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『計測』から『介入・改善』へと当社の睡眠ソリューションを進化させ」」）
