# ピクセラ（6731） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6731/disclosure/20260513529206
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/6731

## 何が変わったか

当社と連結子会社が保有する固定資産について、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収することが困難と判断し、減損損失を特別損失として計上しました。計上額は第2四半期連結会計期間で42百万円、中間連結会計期間累計で79百万円です。

## 会社が挙げた理由

固定資産に減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収することは困難との結論に至ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社及び連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 当社及び連結子会社が保有する固定資産（具体的な拠点・製品名はnot_disclosed）
- 原因: 固定資産に減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収することは困難との結論に至ったこと
- 業績への影響額: 固定資産の減損損失42百万円（当第2四半期連結会計期間）、79百万円（当中間連結会計期間）を特別損失として計上
- 計上する会計期間: 2026年9月期中間連結会計期間（2025年10月1日～2026年3月31日）、うち当第2四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失として固定資産の減損損失42百万円（当中間連結会計期間においては79百万円）を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2026年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失42百万円（当中間連結会計期間においては79百万円）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は固定資産の減損損失の計上と決算短信への反映について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「固定資産の減損損失42百万円（当中間連結会計期間においては79百万円）を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年９月期中間連結会計期間（2025年10月１日～2026年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文には「2025年10月１日～2026年３月31日」という会計期間の記載があるが、個別の発生日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社及び連結子会社が保有する固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失42百万円（当中間連結会計期間においては79百万円）」および「2025年10月１日～2026年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失42百万円（当中間連結会計期間においては79百万円）を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「帳簿価額を回収することは困難との結論に至り、特別損失として…計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回状況への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は計上内容と決算短信への反映を記載して終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「結論に至り」「計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「固定資産に減損の兆候が認められ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は減損損失の計上について記載しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「特別損失の計上に関するお知らせ」として計上内容を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産に減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
