# ピクセラ（6731） ピクセラ、健康管理アプリ「カロミル」を展開するライフログテクノロジーと共創に向けた取り組みを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6731/disclosure/20260501516943
種別: その他開示
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6731

## 何が変わったか

ピクセラとライフログテクノロジーが、食事データとスマートリングなどの睡眠・活動データを組み合わせたウェルネスサービスの共創に向けた取り組みを始めた。将来の連携や法人向けサービス展開を視野に、技術検証や体験設計を進める。

## 会社が挙げた理由

健康管理では複数のライフログを統合して行動変容を支援することが求められている一方、健康習慣の継続が課題となっているため。両社のデータ・技術・インセンティブ設計を組み合わせ、続けやすいウェルネス体験を創出することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カロミル、Re‧De Ring、Re‧De Ring Gen2、EveryPoint、WellthVerse
- 相手先: ライフログテクノロジー株式会社
- 相手先の概要: 東京都中央区所在、代表取締役は棚橋繁行。健康管理アプリ『カロミル』を開発・運営し、食事画像解析AIや食事データベースを活用した法人向けソリューションも展開。設立年は記載欄があるが具体値は示されていない。
- 当社との関係: 共創に向けた取り組みを開始。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Re‧De Ring Gen2：29,800円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（サービス連携に向けた技術検証等を進め、段階的なサービス提供を目指す）
- 適用分野: 健康経営、福利厚生、保険・ヘルスケア領域、個人向けウェルネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: カロミル会員数：650万人超（2026年4月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「共創に向けた取り組みを開始」「連携を検討」「共同展開についても検討してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共創に向けた取り組みを開始」と記載されているが、契約締結・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後両社は…段階的なサービス提供を目指します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の共創」「共創に向けた取り組みを開始したことをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月8日」「取り組みを開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「連携検討」「連携を視野に」「検討を進めます」「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ライフログテクノロジー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共創に向けた取り組み」「法人向けサービスの共同展開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区」「代表取締役：棚橋繁行」「健康管理アプリ『カロミル』を開発・運営」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：29,800円(税込)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「価格：29,800円(税込)」「会員数は650万人を超えました（2026年4月時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ライフログテクノロジー株式会社」「URL https://www.calomeal.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「29,800円(税込)」「会員数は650万人を超えました（2026年4月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社が掲げる…事業モデルをさらに進化させ、ウェルネス領域における新たな価値創造を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「段階的なサービス提供を目指します」「法人向けサービスの共同展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ウェルネス領域」「法人向けウェルネスサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなウェルネス体験の創出」「サービスの共創を目指します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は…共創」「ライフログテクノロジーが有する…と、ピクセラグループが展開する…を掛け合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピクセラ」「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な計測精度」「最大級のスタミナ」「最高水準のIP68防水」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、展開地域・対象地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「会員数は650万人を超えました（2026年4月時点）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Re‧De Ring Gen2」「MoveSense AI」「IP68」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」「本リリースについてのお問い合わせ先（報道関係者専用）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な計測精度」「最大級のスタミナ」「次世代スマートリングの旗艦モデル」「魅力的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ユーザー本人の同意を前提とし、個人情報保護法その他関連法令を遵守」「本製品は一般的なウェルネス・フィットネスを目的とした製品であり、医療機器ではありません」」）
