# ピクセラ（6731） ポイ活を、生活インフラへ。 エブリポイント、数十兆円規模の生活固定費市場へ本格参入 電力サービス「エブリでんき」始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6731/disclosure/20260312580271
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6731

## 何が変わったか

ポイ活アプリ「エブリポイント」に、電力サービス「エブリでんき」を追加し、2026年3月18日から全国（沖縄・一部離島を除く）で申し込み受付を始める。auエネルギー＆ライフが電力サービスの仕組み提供と契約管理を担う。

## 会社が挙げた理由

EveryPointに生活に不可欠な電気を加えて利用者の利便性と価値を高め、生活固定費の顧客接点を取り込み、EveryPoint経済圏を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エブリでんき、エブリポイント（EveryPoint）
- 相手先: auエネルギー＆ライフ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：齋藤茂。エネルギー事業において豊富な実績を持つ。全国規模でサービスを展開。
- 当社との関係: 提携先。auエネルギー＆ライフがサービス役務提供者として、電気サービスの仕組み提供および契約管理を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月18日（予定ではなく提供開始日として記載）
- 適用分野: 家庭・日常生活の電力利用、生活固定費
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国（沖縄・一部離島を除く）
- 定量的な効果: アプリ起動速度2倍（2026年2月の大型アップデートに関する記載）
- 利用実績: 約60社の他社ポイントや電子マネーなどと交換可能（エブリポイントの記載）
- 業績への影響: 業績への具体的な影響はnot_disclosed。成長戦略の中核を担う施策と記載。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月18日(水)より提供開始することを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「受付開始日：2026年3月18日(水)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年2月の大型アップデート…に続き、今回…『電気』をサービスラインナップに加える」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2026年3月17日」、開始日「2026年3月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始することを決定いたしました」「担います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「auエネルギー＆ライフ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「との提携により実現」「サービス役務提供者として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：齋藤茂」「エネルギー事業において豊富な実績」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「提供エリア：全国（沖縄・一部離島を除く）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「500,000ポイント（4,500円相当）」「300,000ポイント（2,700円相当）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年3月18日〜6月18日まで」「2026年6月19日以降」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「auエネルギー＆ライフ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月18日」「500,000ポイント（4,500円相当）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の成長戦略の中核を担う施策です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「成長戦略の中核を担う施策」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電力サービス『エブリでんき』始動」「電力契約の取次に伴う成果報酬を活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「提供エリア：全国（沖縄・一部離島を除く）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに電力サービス『エブリでんき』」「サービスラインナップに加える」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピクセラ」「当社は…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「数十兆円規模の生活固定費市場」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「提供エリア：全国（沖縄・一部離島を除く）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「EveryPointアプリ内から簡単にお申し込みが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名：エブリでんき」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力なパートナーシップ」「成長戦略の中核を担う施策」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「沖縄・一部離島を除く」「お申し込み月を含む4か月後の月末までに開通していること」」）
