# ピクセラ（6731） 第三者割当による第21回新株予約権の発行及び新株予約権の割当契約の締結、無担保社債（私募債）の発行、株式の併合並びに定款の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6731/disclosure/20260131544052
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6731

## 何が変わったか

EVO FUNDを引受先として、行使価額を固定した第21回新株予約権を発行し、最大約44.9億円を調達する。併せて750百万円の社債発行と、普通株式10株を1株にする株式併合を行う計画である。

## 会社が挙げた理由

継続的な赤字と厳しい財務状況の下で、当面の運転資金を確保し、理美容関連製品、インセンティブデータ・Fintech・Web3、マーケティング、ウェルネスハブ、M&A・戦略投資などの成長投資を進めるとともに、既存社債を償還して財務体質を改善するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第21回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式300,000,000株（新株予約権3,000,000個、1個につき100株。株式併合後は30,000,000株相当）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり0.01円
- 発行価額の総額: 30,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額4,500,030,000円、差引手取概算額4,491,219,000円
- 発行諸費用の概算額: 8,811,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年3月16日
- 割当予定先: {"名称":"EVO FUND","株数":"潜在株式数300,000,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。本新株予約権の行使により取得する普通株式を原則として長期間保有する意思はなく、株価推移等に応じて基本的にベストエフォートベースで売却する。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 292.93％（議決権総数に対し294.12％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"102,415,276株","revised_forecast":"402,415,276株（全て行使された場合、株式併合前）","change":"300,000,000株","change_rate":"292.93％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額15円は、2026年1月30日終値43円に対し65.1％ディスカウント、直近1か月平均48.74円に対し69.2％、直近3か月平均41.87円に対し64.2％、直近6か月平均49.63円に対し69.8％ディスカウント。新株予約権の発行価額0.01円は第三者算定機関の評価額52円を参考に決定。
- 行使価額: 当初15円。固定。株式併合後は150円相当。修正条項なし。
- 行使期間: 2026年3月17日から2027年3月17日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数3,000,000個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（斡旋）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: 株式併合：普通株式10株を1株。効力発生日はnot_disclosed。
- 企業行動規範上の手続: 2026年3月13日開催予定の臨時株主総会で、本資金調達の必要性・相当性、大規模希薄化及び有利発行を承認することによる株主の意思確認。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先の長期保有が約されていないため、募集後の大株主及び持株比率は記載なし。参考として楽天証券株式会社2.55％、GMOクリック証券株式会社1.19％、三菱UFJ eスマート証券株式会社1.04％等。
- 業績への影響: 調達資金を使途に充当することで、当面の運転資金を確保し、財務体質を改善するとともに、事業の発展・持続的成長と企業価値の向上に資する可能性が高い。具体的な業績影響額はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 新株予約権（行使価額固定）（原文: 「「行使価額は15円で固定されています」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年2月2日開催の当社取締役会において…発行…を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数 普通株式300,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第三者割当による第21回新株予約権の発行…に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率292.93％（議決権総数に対し294.12％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「大規模な希薄化を伴い、既存株主の皆様に不利益を与える可能性がありますが…必要な資金を賄うものであり、やむを得ない」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済普通株式総数…102,415,276株」「発行される…普通株式数300,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「複数回にわたりEVO FUNDを割当先とした資金調達を行っております」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額4,500,030,000円」「差引手取概算額4,491,219,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUND」「組成目的 投資目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「必要資金規模と実行時期に対する対応力」「割り当てられた新株予約権の全てを行使…した案件が複数」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当予定先 EVO FUND」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「純資産の残高報告書を確認」「反社会的勢力等の関与事実がない旨の報告書」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による第21回新株予約権」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値43円に対して65.1％…ディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個あたり0.01円」「1株あたり15円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は15円で固定」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「原則として長期間保有する意思を有しておらず…基本的に…売却します」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による第21回新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年3月13日開催予定の本臨時株主総会…株主の皆様の意思確認」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「企業価値の向上に資する可能性が高い」」）
