# ピクセラ（6731） 営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6731/disclosure/20250806531891
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6731

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期に、新株予約権発行費償却1百万円と株式交付費償却1百万円を営業外費用として計上しました。累計ではそれぞれ5百万円、4百万円です。

## 会社が挙げた理由

新株予約権発行費償却および株式交付費償却を営業外費用として計上したため。これらの費用が発生した背景については説明されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ピクセラ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 新株予約権発行費償却1百万円（当第3四半期連結累計期間5百万円）、株式交付費償却1百万円（同4百万円）を営業外費用として計上
- 計上する会計期間: 2025年9月期第3四半期連結会計期間および同第3四半期連結累計期間（2024年10月1日～2025年6月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「新株予約権発行費償却1百万円」「株式交付費償却1百万円」を計上した旨の記載のみで、影響の程度に関する記載はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「新株予約権発行費償却1百万円」「株式交付費償却1百万円」を営業外費用として計上しています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には営業外費用の金額はありますが、比較対象となる利益または売上高の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2025年9月期第3四半期連結累計期間」「当第3四半期連結会計期間」と記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は営業外費用の計上と決算短信への反映について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上いたしました」「新株予約権発行費償却1百万円（…累計期間においては5百万円）、株式交付費償却1百万円（…累計期間においては4百万円）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期第3四半期連結累計期間（2024年10月1日～2025年6月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当社は、2025年9月期第3四半期連結累計期間…において」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社ピクセラ」「当社は…営業外費用を計上しました」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1百万円」「累計期間においては5百万円」「2024年10月1日～2025年6月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に新株予約権発行費償却および株式交付費償却の四半期額・累計額が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外費用を計上しました」「決算短信…に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外費用の計上に関するお知らせ」で、過去の開示を引用する記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は決算短信への反映を記載して「以 上」となっており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は営業外費用の計上について記載しており、第三者委員会等への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外費用を計上しました」「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は償却額と計上期間を記載していますが、原因の説明はありません。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名 株式会社ピクセラ」「当社は…営業外費用を計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外費用の計上のみを扱っており、法的・行政的手続きへの言及はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は営業外費用を計上した事実の通知であり、開示訂正・遅延に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新株予約権発行費償却」「株式交付費償却」を計上した旨が記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は営業外費用の計上内容と決算短信への反映を記載しており、謝罪文言はありません。」）
