# ピクセラ（6731） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6731/disclosure/20250120552576
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-20
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6731

## 何が変わったか

EVO FUNDの議決権保有割合が11.68％（43,855個）から8.81％（33,074個）へ低下し、筆頭株主に異動が生じました。会社は、2025年1月10日に変更報告書の提出を確認し、異動日を2024年12月30日として開示しています。

## 会社が挙げた理由

EVO FUNDから保有割合が減少した旨の大量保有報告書（変更報告書）が2025年1月10日付で関東財務局に提出され、会社が異動を確認したためです。保有割合が減少した具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2024年12月30日（異動日）
- 認知日・通知受領日: 2025年1月10日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により確認）
- 対象となる主体: EVO FUND（エボ ファンド）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 43,855個（4,385,500株）、11.68％、大株主順位第1位（2024年12月26日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 33,074個（3,307,400株）、8.81％
- 今後の見通し: 今後の見通しについて特に記載する事項はありません。開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社の主要株主である筆頭株主に異動がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。」／「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動前」43,855個・11.68％から「異動後」33,074個・8.81％への変更。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「開示されている数値は議決権の数・所有株式数・議決権割合であり、業績への影響額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」欄に「EVO FUND（エボ ファンド）」と記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、保有割合、今後の見通しについて記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響額」や損失・費用の金額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月30日付で異動が生じたことを確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 EVO FUND（エボ ファンド）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前」43,855個（4,385,500株）・11.68％、「異動後」33,074個（3,307,400株）・8.81％。また「2024年12月30日付」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の表に「43,855個」「11.68％」「33,074個」「8.81％」と記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社の主要株主である筆頭株主に2024年12月30日付で異動が生じたことを確認いたしました。」／「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「今回、開示が漏れており以下の通りお知らせ申し上げます。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「今回、開示が漏れており以下の通りお知らせ申し上げます。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社において推定したものです。」／「2024年12月30日付で異動が生じたことを確認いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主より株券保有割合が減少した旨の大量保有報告書（変更報告書）」／株主名「EVO FUND」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」欄にEVO FUNDの概要が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたこと」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「今回、開示が漏れており以下の通りお知らせ申し上げます。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「今回、開示が漏れており以下の通りお知らせ申し上げます。」／再発防止策の記載はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」以外に、役員の責任対応に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「今回、開示が漏れており以下の通りお知らせ申し上げます。」と記載されていますが、謝罪の文言はありません。」）
