# ピクセラ（6731） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6731/disclosure/20240515598401
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6731

## 何が変わったか

EVO FUNDの議決権保有割合が10.28％から9.08％に低下し、保有株式数は319,200株減少した。保有割合は低下したが、筆頭株主の順位は第1位のままである。

## 会社が挙げた理由

2024年5月15日付で、EVO FUNDが保有割合を減少させた旨の大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたため、会社が異動を確認した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2024年5月8日（異動が生じた日）
- 認知日・通知受領日: 2024年5月15日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により確認した日）
- 対象となる主体: EVO FUND（エボ ファンド）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2,716個（2,716,728株）、10.28％、2024年4月26日現在
- 異動後の議決権所有割合: 2,397個（2,397,528株）、9.08％、2024年5月8日付の異動後
- 今後の見通し: 今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、「今後の見通しについて特に記載する事項はありません」としている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「EVO FUNDの所有割合が10.28％から9.08％になった一方、業績への影響額は記載されていない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「記載されている数値は「2,716,728株」「10.28％」「2,397,528株」「9.08％」である。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」として「EVO FUND（エボ ファンド）」を記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の保有割合の異動と今後の見通しについて記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響額、損失、費用等の金額は記載されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計年度・四半期への計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社の主要株主である筆頭株主に2024年5月8日付で異動が生じたことを確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 EVO FUND（エボ ファンド）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「2,716個（2,716,728株）」「10.28％」「2024年4月26日現在」、異動後は「2,397個（2,397,528株）」「9.08％」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の表に異動前後の議決権数、所有株式数、割合を記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動が生じたことを確認いたしました」と記載され、今後の見通しも「特に記載する事項はありません」としている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に過去の当社開示を引用する記載や「続報」「進捗報告」の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題および本文に前回開示との比較は記載されていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制や第三者委員会に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「異動が生じたことを確認いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主より株券保有割合が減少した旨の大量保有報告書（変更報告書）」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「EVO FUND（エボ ファンド）」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「関東財務局への報告書提出は記載されているが、期限付きの命令や改善義務は記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は株主異動の発生と確認を知らせるもので、会社の過去開示の訂正や取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文はEVO FUNDの議決権所有割合の異動を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
