# ピクセラ（6731） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6731/disclosure/20240219539445
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-19
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6731

## 何が変わったか

EVO FUNDの議決権保有割合が、2024年2月5日付で7.46％（9,181個）から19.58％（28,971個）に増加し、筆頭株主のままとなりました。会社は、過去の一部の異動について開示漏れがあったことも併せて公表しています。

## 会社が挙げた理由

2024年2月13日付でEVO FUNDから保有割合の増加を記載した大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され、その提出を受けて会社が2024年2月5日付の異動を確認したためです。また、過去の異動については会社が「開示が漏れており」と説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2024年2月5日
- 認知日・通知受領日: 2024年2月13日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により確認）
- 対象となる主体: EVO FUND（エボ ファンド）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 9,181個（918,108株）、7.46％、第1位（2024年2月1日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 28,971個（2,897,108株）、19.58％、第1位
- 今後の見通し: 今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主である筆頭株主に異動がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。」また、「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」と記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動前」7.46％、「異動後」19.58％と議決権割合が記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「数値として記載されているのは「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」です。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」として「EVO FUND（エボ ファンド）」が記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「主要株主である筆頭株主の異動」および議決権割合を扱っており、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の見通し欄は「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」としています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文には議決権数として「9,181個」「28,971個」などはありますが、業績影響額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間や四半期への計上に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年２月５日付で異動が生じたことを確認いたしました。」また、「2024年２月13日付で…大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「異動した株主の概要」の名称欄に「EVO FUND（エボ ファンド）」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2024年２月１日現在）9,181個（918,108株）7.46％」および「異動後28,971個（2,897,108株）19.58％」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数…」の表に、9,181個、28,971個、7.46％、19.58％が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2024年２月５日付で異動が生じたことを確認いたしました。」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「冒頭で「当社の主要株主である筆頭株主に異動がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。」としています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は今回の異動と、これまで「開示が漏れて」いた過去の割合を記載しています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の調査・体制に関する記載はなく、第三者委員会等の名称もありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動が生じたことを確認いたしました。」「異動後…19.58％、第１位」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要」としてEVO FUNDが記載され、保有割合が「7.46％」から「19.58％」に変動しています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「EVO FUNDの事業内容は「投資等」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」と記載されています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「関東財務局への提出については記載されていますが、期限付きの報告・改善命令の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「今回、開示が漏れており以下の通りお知らせ申し上げます。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「今後の対応としては「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」とあるのみで、再発防止策の列挙はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文には謝罪に関する記載はありません。」）
