# ピクセラ（6731） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6731/disclosure/20240209532523
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6731

## 何が変わったか

連結子会社が保有する固定資産について、帳簿価額の回収が困難と判断し、減損損失2百万円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

連結子会社が保有する固定資産に減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額の回収が困難と判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 当第1四半期連結会計期間（2023年10月1日～2023年12月31日）内（特定日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社（社名はnot_disclosed）
- 対象拠点・対象製品: 連結子会社が保有する固定資産（具体的な拠点・製品はnot_disclosed）
- 原因: 連結子会社が保有する固定資産に減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収することは困難との結論に至ったこと
- 業績への影響額: 減損損失2百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年9月期第1四半期連結累計期間（2023年10月1日～2023年12月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed（本日公表の決算短信に反映）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産の減損損失 2 百万円を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失（減損損失）の計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2024年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「固定資産の減損損失 2 百万円を計上いたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社が保有する固定資産に減損の兆候が認められ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は「特別損失（減損損失）の計上」および「業績に与える影響」に関するものです。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には減損損失2百万円の計上と決算短信への反映が記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「固定資産の減損損失 2 百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期第１四半期連結累計期間（2023年10月１日～2023年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当第１四半期連結会計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「連結子会社が保有する固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「固定資産の減損損失 2 百万円」および「2023年10月１日～2023年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「固定資産の減損損失 2 百万円を計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「帳簿価額を回収することは困難との結論に至り、固定資産の減損損失 2 百万円を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には減損の兆候、回収可能性の検討および計上額が記載されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「困難との結論に至り」「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「固定資産に減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討し、帳簿価額を回収することは困難との結論に至り」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社が保有する固定資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「１．特別損失（減損損失）の計上」「２．業績に与える影響」です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失の計上および決算短信への反映について記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損損失 2 百万円を計上いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、謝罪の記載はありません。」）
